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共有機能を利用する際のエディション間のパフォーマンスの差について RRS feed

  • 質問

  • SQLServer2012のクライアントツールを利用する際に、Express版とその他有償版でパフォーマンスに差が出るか否かをお聞きしたいです。

    Enterprise Edition, Standard Edition, Express Editionの差は、利用可能なメモリやストレージのサイズであると認識しております。

    (https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc645993.aspx 参考:2014に関するページですが)

    共有機能内のクライアントツールを利用する際にも、これらの制約は発生するのか否かを教えて頂ければ幸いです。

    よろしくお願い致します。

    2015年2月12日 7:39

回答

  • 最初のご質問で「共有機能内のクライアントツール」と書かれているので、SQL Serverに付属するクライアントツールについて質問されているのだと思いますが、購入したSQL Serverに接続する目的であれば、有償版に付属するクライアントツールを別のコンピューターにインストールして使えます。

    例えば、ボリュームライセンスの製品使用権説明書では標準の使用条件で「付録 3 に記載する追加ソフトウェアは、サーバー ソフトウェアと併用する場合に使用することができます。」と規定されていて、付録3のSQL Serverの欄を見ると「クライアントツール接続」や「管理ツール - 完全」が含まれています。

    従って、もしDBサーバーに有償版のSQL Serverを使う予定でしたら、APサーバーに関しても無償版のクライアントツールを使うことはないと思います。


    さて、最初のご質問にあるメモリやストレージの制約は、データベースエンジン・Analysis Services・Reporting Servicesに関するものですので(表中に明記されています)、クライアントツールに対する直接の制約ではありません。


    ご参考になれば幸いです。


    • 編集済み Alfred360 2015年2月14日 15:21
    • 回答の候補に設定 星 睦美 2015年2月17日 0:59
    • 回答としてマーク kosuke1012 2015年2月17日 2:12
    2015年2月14日 15:12

すべての返信

  • 何のパフォーマンスを気にされているのでしょうか? クライアントは全ての処理をサーバーに送るだけです。もちろんサーバー部分にはメモリやストレージサイズ以外にも表に挙げられているような機能差があり、その差によるパフォーマンス差は当然存在します。
    2015年2月12日 8:02
  • 早速の返信ありがとうございます。また、質問があいまいですみません。

    この回答もあいまいになってしまうのですが、気にしているパフォーマンスは、

    複数ユーザで同時にクエリを発行した際の送信までの時間や、

    そもそも同時に接続可能なユーザ数に制限があったりするかなどです。


    今回クライアントツールはAPサーバに設置し、DBサーバへの要求を投げる用途に利用しています。

    その際に、APサーバに設置したクライアントツールが無償か有償かにより、上記の性能に差が生じてくるのかを質問いたしました。

    DBサーバに導入するSQLServerは有償版を利用する予定で、DBサーバのメモリやストレージをフルに利用できるようにするつもりです。

    2015年2月13日 9:31
  • APサーバに設置したクライアントツールが無償か有償かにより、上記の性能に差が生じてくるのかを質問いたしました。

    クライアントツールとは具体的に何を想定していらっしゃいますか?

    ※Managment Studioを使うかManagment Studio Expressを使うかというお話しであれば性能差は無いと思うのですが、そうゆう話しではなさそうですし・・・

    2015年2月13日 10:06
  • aviator__さんを含めると3度目になってしまいますが、本当に何のパフォーマンスを気にされているのやら。

    例えばAPサーバーの実装に.NET Frameworkを使った場合、「クライアントツール」とやらのインストールをすることなくDBに接続できるわけですが。何が必要で、何をインストールすることを検討し、それによってどんなパフォーマンスを気にされていますか?

    2015年2月13日 11:44
  • 最初のご質問で「共有機能内のクライアントツール」と書かれているので、SQL Serverに付属するクライアントツールについて質問されているのだと思いますが、購入したSQL Serverに接続する目的であれば、有償版に付属するクライアントツールを別のコンピューターにインストールして使えます。

    例えば、ボリュームライセンスの製品使用権説明書では標準の使用条件で「付録 3 に記載する追加ソフトウェアは、サーバー ソフトウェアと併用する場合に使用することができます。」と規定されていて、付録3のSQL Serverの欄を見ると「クライアントツール接続」や「管理ツール - 完全」が含まれています。

    従って、もしDBサーバーに有償版のSQL Serverを使う予定でしたら、APサーバーに関しても無償版のクライアントツールを使うことはないと思います。


    さて、最初のご質問にあるメモリやストレージの制約は、データベースエンジン・Analysis Services・Reporting Servicesに関するものですので(表中に明記されています)、クライアントツールに対する直接の制約ではありません。


    ご参考になれば幸いです。


    • 編集済み Alfred360 2015年2月14日 15:21
    • 回答の候補に設定 星 睦美 2015年2月17日 0:59
    • 回答としてマーク kosuke1012 2015年2月17日 2:12
    2015年2月14日 15:12
  • クライアントツールは一般名ではなく、共有機能内のクライアントツールという固有名詞を意味しておりました。

    あいまいな質問で、お手数をお掛けしすみません。私の質問の内容は、Alfred360さんの返信の通りです。

    Management Studio と Management Studio Expressに性能差がないというのは

    存じておりませんでした。

    返信ありがとうございました。

    2015年2月17日 2:18
  • 知識不足もあり、質問があいまいになりすみません。

    クライアントツールというのは、共有機能内のクライアントツールを指しておりました。

    パフォーマンスの詳細については、そのレベルまでつめられてはおらず、

    性能に差が出るのかな、程度でした。

    もう少し具体的な質問が出来るよう心がけます。

    ありがとうございました。

    2015年2月17日 2:22
  • まず、共有機能内のクライアントツールが他のコンピュータにインストール可である点を存じていませんでした。

    有償版のクライアントツールをAPサーバでも利用したいと思います。

    また、メモリやストレージの制約はデータベースエンジン・Analysis Services・Reporting Servicesに

    関するものである点についても承知しました。

    まさに自分の知りたいことでした。ご回答、ありがとうございました。

    2015年2月17日 2:27