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ODE(Open Dynamics Engine)というエンジンを利用したい RRS feed

  • 質問

  • フリーエンジンでODEというものです。

    使いたいのですがvisualstudio2015でつかうにはどのようにすればよいのでしょうか

    2016年7月7日 11:40

回答

  • 基本的には Visual C++ 2013 などの手順を参考にしてもらうことになるでしょう。
    premake4 の引数を見る限り、2010 までしか想定されていなさそうなので、手探り&自力解決が基本となるので、それなりに難易度は高いでしょう。

    1から説明して欲しいという感じだと、たぶん、解決は難しいでしょう。

    • 回答としてマーク 星 睦美 2016年7月25日 7:10
    2016年7月7日 13:29
    モデレータ
  • 一度試してみて、うまくいかなかったとき、どこがどううまくいかなかったか具体的にご質問されるのがよいと思います。

    私の環境(Windows 10 x64 & Visual Studio 2015 Upate 3)で試してみたところODEのdemoプロジェクトが動きました。手順は下記になります。

    1. http://www.ode.org/download.html から"ode-0.13.tar.bz2"をダウンロードして解凍
    2. コマンドプロンプトを開き、解凍されたフォルダの「\ode-0.13\build\」に移動して「premake4 --with-demos --with-libccd vs2010」コマンドを実行
    3. 「\ode-0.13\build\」に新しく「vs2010」フォルダが出来上がるので、その中のファイル「ode.sln」をVisual Studio 2015で開く
    4. 下記のようなダイアログが表示されるのでOKでアップグレードを行う

    1. 動かしたいdemoプロジェクトを「スタートアッププロジェクト」に設定してビルドして実行

    ※いくつかのdemoで実行時に例外が発生したのでこちらのサイトを参考に「windows.cpp」の

    #if !defined(__CYGWIN__) && !defined(__MINGW32__)
      FreeConsole();
      if (AllocConsole()==0) dsError ("AllocConsole() failed");
      if (freopen ("CONIN$","rt",stdin)==0) dsError ("could not open stdin");
      if (freopen ("CONOUT$","wt",stdout)==0) dsError ("could not open stdout");
      if (freopen ("CONOUT$","wt",stderr)==0) dsError ("could not open stderr");
      BringWindowToTop (GetConsoleHwnd());
      SetConsoleTitle ("DrawStuff Messages");
    #endif

    上記の部分をコメントアウトして動かすことができました。

    参考サイト: http://morokyuu.way-nifty.com/blog/2015/03/odevc2010-8add.html

    2016年7月7日 19:20

すべての返信

  • 基本的には Visual C++ 2013 などの手順を参考にしてもらうことになるでしょう。
    premake4 の引数を見る限り、2010 までしか想定されていなさそうなので、手探り&自力解決が基本となるので、それなりに難易度は高いでしょう。

    1から説明して欲しいという感じだと、たぶん、解決は難しいでしょう。

    • 回答としてマーク 星 睦美 2016年7月25日 7:10
    2016年7月7日 13:29
    モデレータ
  • 一度試してみて、うまくいかなかったとき、どこがどううまくいかなかったか具体的にご質問されるのがよいと思います。

    私の環境(Windows 10 x64 & Visual Studio 2015 Upate 3)で試してみたところODEのdemoプロジェクトが動きました。手順は下記になります。

    1. http://www.ode.org/download.html から"ode-0.13.tar.bz2"をダウンロードして解凍
    2. コマンドプロンプトを開き、解凍されたフォルダの「\ode-0.13\build\」に移動して「premake4 --with-demos --with-libccd vs2010」コマンドを実行
    3. 「\ode-0.13\build\」に新しく「vs2010」フォルダが出来上がるので、その中のファイル「ode.sln」をVisual Studio 2015で開く
    4. 下記のようなダイアログが表示されるのでOKでアップグレードを行う

    1. 動かしたいdemoプロジェクトを「スタートアッププロジェクト」に設定してビルドして実行

    ※いくつかのdemoで実行時に例外が発生したのでこちらのサイトを参考に「windows.cpp」の

    #if !defined(__CYGWIN__) && !defined(__MINGW32__)
      FreeConsole();
      if (AllocConsole()==0) dsError ("AllocConsole() failed");
      if (freopen ("CONIN$","rt",stdin)==0) dsError ("could not open stdin");
      if (freopen ("CONOUT$","wt",stdout)==0) dsError ("could not open stdout");
      if (freopen ("CONOUT$","wt",stderr)==0) dsError ("could not open stderr");
      BringWindowToTop (GetConsoleHwnd());
      SetConsoleTitle ("DrawStuff Messages");
    #endif

    上記の部分をコメントアウトして動かすことができました。

    参考サイト: http://morokyuu.way-nifty.com/blog/2015/03/odevc2010-8add.html

    2016年7月7日 19:20