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Windows Server 2016でのポート開放について RRS feed

  • 質問

  • Windows Server 2016で「4122」のTCPポートを開放する必要があります。

    Windowsファイアウォールを全て無効化し、受信の規則と送信の規則でそれぞれ「4122」のTCPポートを許可しました。

    しかし、「netstat -a」コマンドでアクティブな接続を確認しても「4122」が表示されません。

    「4122」がLISTENINGと表示されるようにするにはどうしたらいいでしょうか。

    2018年8月7日 6:24

回答

すべての返信

  • LISTENINGは実際に何らかのプロセスが待ち受けを行っていることを示すものですが、その4122番ポートを使用するというプロセスは実行されていますか?
    2018年8月7日 6:34
  • 今回、トレンドマイクロのウイルス対策製品を導入しており、パターンファイルやソフトウェアを代表として取得するサーバ(以下DSR)と配信されるサーバ(以下DSA)が存在します。

    DSAからDSRへ情報を取得しにいく時に4122が必要になるのですが、「4122への接続が拒否された」と表示され失敗します。

    そのことをトレンドマイクロ社に問い合わせしたところ、ポート開放についてはサポート対象外と言われました。

    そのため、「telnet IPアドレス 4122」のコマンドが成功すれば問題ないのですがtelnetはLISTENING状態でなければ成功しないではないかと考えております。

    「telnet IPアドレス 4122」を成功させるためにもプロセスは必要なのでしょうか。

    2018年8月7日 6:44
  • DSR側の機器のポートを開放したのですよね?

    DSRの該当するサービスを再起動するなり、DSRの機器の再起動なりして、DSRの機器でnetstatすればどうなりますか?

    2018年8月7日 8:24
  • ご回答頂きありがとうございます。

    DSRの機器を再起動することで接続できるようになりました。

    Windowsファイアウォールを無効化していれば、送信の規則や受信の規則は関係なく、全ポート許可される認識でいるのですが、

    合っていますでしょうか。

    【今回の原因】

    DSRの機能を有効化した後にサーバを再起動していなかったため、DSRとして構成されていなかった。

    2018年8月7日 9:58