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device.tmhが見つかりません。 RRS feed

回答

  • device.tmh 等の*.tmhファイルは、WPP(Windows Software Trace Preprocessor)によるトレース・イベント使用時に、必要かつ自動生成されるファイルです。WindowsのETW(Event Tracing for Windows)機構を利用することから、ETWデバッグとも呼ばれます。デバッグ・メッセージ表示にこれを使用しなければ不要です。

    *.tmh 作成に必要な設定手順は下記の様にいくつかあり、一つでも欠けるか間違っていると作成されません。

    • *.tmh 関連以外の全ファイルのコンパイルが警告なしに正常終了すること(重要!)
    • プロジェクトのビルド対象アーキテクチャ&コンフィグ(Debug/Release)のWpp TracingがYes
    • 正しいTrace.hが存在して、それをインクルードして前述Wpp Tracing項でファイル名指定。

    現在は、UMDF2のテンプレートで自動作成されたプロジェクトそのままだと、ビルド時にうまく自動作成されます。

    そのほか忘れがちで重要なポイントはVisual Studio自体をツールメニューで最新版に更新することです。

    ファイルはプロジェクトのツリーの\x64\Debug以下にできます。

    2018年10月2日 15:56
    モデレータ

すべての返信

  • device.tmh 等の*.tmhファイルは、WPP(Windows Software Trace Preprocessor)によるトレース・イベント使用時に、必要かつ自動生成されるファイルです。WindowsのETW(Event Tracing for Windows)機構を利用することから、ETWデバッグとも呼ばれます。デバッグ・メッセージ表示にこれを使用しなければ不要です。

    *.tmh 作成に必要な設定手順は下記の様にいくつかあり、一つでも欠けるか間違っていると作成されません。

    • *.tmh 関連以外の全ファイルのコンパイルが警告なしに正常終了すること(重要!)
    • プロジェクトのビルド対象アーキテクチャ&コンフィグ(Debug/Release)のWpp TracingがYes
    • 正しいTrace.hが存在して、それをインクルードして前述Wpp Tracing項でファイル名指定。

    現在は、UMDF2のテンプレートで自動作成されたプロジェクトそのままだと、ビルド時にうまく自動作成されます。

    そのほか忘れがちで重要なポイントはVisual Studio自体をツールメニューで最新版に更新することです。

    ファイルはプロジェクトのツリーの\x64\Debug以下にできます。

    2018年10月2日 15:56
    モデレータ
  • tatutouahtatatotietotouagh 様

    その後いかがでしょうか。後で回答を見つけ易くするためにも、一旦回答済とさせていただきます。
    新たな質問がありましたら、新しいスレッドを立ててご質問下さい。

    2019年2月11日 5:14
    モデレータ