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IEブラウザからのレポート操作性問題 RRS feed

  • 質問

  • レポートをレポートマネージャから開いて操作すると対話部品の反応が異常に悪く運用に耐えられない。

    例えば、パラメタ設定用のリストボックス操作の反応が遅かったりレポート表示用のGUI部品の反応が悪い。

    レポート定義は、メインレポート中に、2つのサブレポートがあるテーブル部品で一覧定義を行っているシンプルなものです。定義の問題なのか、Studioではあまり気にならないのですがブラウザのレポート表示はこの程度ものと思うしかないのでしょうか?

    2012年6月28日 5:32

すべての返信

  • ブラウザの環境は、どのような環境でしょうか?
    ・サーバー上のブラウザで閲覧している?
    ・クライアントPCのブラウザで閲覧している?

    動作(パラメータ部分の生成)が遅いというのはいくつかの原因が考えられます。
    真っ先に疑われるのは、リスト内の要素が多すぎるケースです。
    プルダウンで数百・数千の要素を持つリストを作成すると、当然、プルダウン作成に
    負荷がかかりますから、遅くなります。

    また、リストボックスは、HTMLで作成されます。
    ですから、リストボックスを「表示」の実体として表現するのは、ブラウザの仕事です。
    ブラウザやそれが動いているPCが非力だと、当然動作がもっさりします。

    私は、数十から百数十くらいの要素のリストボックス(多すぎるのでできるだけ避けますが)を
    たまに作成しますが、特に、「ブラウザでのみ遅い」という経験はしていません。
    動作が遅いという事象の原因を考えてみては如何でしょうか。


    ---------------------------------
    Infospire Kayano

    2012年6月28日 6:29
  • Resありがとうございます。

    >ブラウザの環境は、どのような環境でしょうか?

    ブラウザの環境は以下のものです。

    クライアントPC:Windows 7 Enterprise

    ブラウザ:IE9 バージョン 9.0.8112.16421

    >動作(パラメータ部分の生成)

    以下の(1)、(2)リスト選択でカスケードしています。

    (1)10個くらいの選択項目(静的なこう項目)

    (2)DBマスタ参照による選択項目(30レコード程度のもの)

    なので、パラメタの問題ではなさそうに思います。

    [疑問に思っていること]

    確かに条件指定結果のデータ量は、Excelでエクスポートすると3MB(4000行×52列)です。

    クライアント側のデータ処理で全件ダウンロードされ、それをレンダリングしているように感じます。

    クライアントとサーバ間でページ単位(20~30)に分割して処理が行われていないので遅いようにように感じます。

    何か解決策がありましたらご教示ください。

    2012年6月29日 2:44