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Extended WPF Toolkitについて RRS feed

  • 質問

  • WPFで調査をしております。

    Extended WPF Toolkitを使用したいと思っております。

    ライセンスの種類は、Ms-PLなのですが、

    このライセンスはどのように組み込めば使用してもいいのでしょうか?

    あまり詳しくないので、ご教示いただければと思います。


    • 移動 星 睦美 2016年6月7日 7:50 Visual Basic から
    2016年6月7日 4:59

回答

  • 例えばですが、以下のようなテキストファイル(またはPDFファイル)などを作成し、アプリケーションと同じフォルダにインストールします。

    --------------------------------------------------------
    本アプリケーションでは以下のオープンソースソフトウェアを使用しています。

    ソフトウエア名称: Extended WPF Toolkit
    著作権: Xceed Software Inc.
    ライセンス名称: Ms-PL

    ライセンス条件の全文を以下に記載します。

    Microsoft Public License (Ms-PL)

    This license governs use of the accompanying software. If you use the software, you accept this license. If you do not accept the license, do not use the software.

    1. Definitions

    (以下略)

    --------------------------------------------------------

    ライセンス条項は長かったので略していますが、全文掲載してください。
    (こちらに全文があります http://wpftoolkit.codeplex.com/license)

    私の認識ではデスクトップアプリの場合、このファイルをインストールフォルダに配置するだけで良いと思いっていますが(もしかして違う?)、ストアアプリや携帯のアプリの場合ではフォルダにアクセスできないことがあるので、その場合はユーザーがライセンスを確認できるようにバージョン情報やヘルプドキュメントなどから上記のライセンスのファイルを表示できるようにした方がよいと思います。

    Panasonic の "WV-ASM200/ASE20xの取扱説明書" が参考になるかもしれません。
    http://sol.panasonic.biz/security/cgi-bin/ipro/download/tbookmarka_m.cgi?m=%20&mm=2012103015321120
    から取扱説明書 PGQP1623MAJ1_WV-ASM200_OI_ja.pdf がダウンロードできます。
    7ページ目に同様のライセンスの記載があります。

    • 回答としてマーク u.daichi 2016年6月7日 7:40
    • 編集済み kenjinoteMVP 2016年6月7日 7:47
    2016年6月7日 7:08

すべての返信

  • https://blogs.msdn.microsoft.com/shintak/2012/09/08/microsoft-public-license-ms-pl/

    上記のサイトに下記のような記述がありました。

    このライセンスでは、被許諾者にはこういった権限と制約があります。

    • 著作権および特許権の使用料は両方とも無料
    • ソース コードを商用または非商用の目的で表示、変更、および再頒布できます。
    • ソース コードを変更したり、他のユーザーに開示することができます。
    • 利用する場合は、著作権、特許権、商標、出所を表示をアプリ内のどこかに入れておく必要があります。

    利用する場合は、最後の条文だけ気を付けてください。

    恐らく "Extended WPF Toolkit" の中に著作権表示等があると思いますが、それを使用するアプリにもその表示を組み込む必要があります。

    組み込み方はアプリケーションのフォルダに同封しておく形でもよいと思います。
    2016年6月7日 5:05
  • お返事ありがとうございます。

    お手数をおかけしますが、実例を教えていただけませんでしょうか?

    2016年6月7日 6:32
  • 例えばですが、以下のようなテキストファイル(またはPDFファイル)などを作成し、アプリケーションと同じフォルダにインストールします。

    --------------------------------------------------------
    本アプリケーションでは以下のオープンソースソフトウェアを使用しています。

    ソフトウエア名称: Extended WPF Toolkit
    著作権: Xceed Software Inc.
    ライセンス名称: Ms-PL

    ライセンス条件の全文を以下に記載します。

    Microsoft Public License (Ms-PL)

    This license governs use of the accompanying software. If you use the software, you accept this license. If you do not accept the license, do not use the software.

    1. Definitions

    (以下略)

    --------------------------------------------------------

    ライセンス条項は長かったので略していますが、全文掲載してください。
    (こちらに全文があります http://wpftoolkit.codeplex.com/license)

    私の認識ではデスクトップアプリの場合、このファイルをインストールフォルダに配置するだけで良いと思いっていますが(もしかして違う?)、ストアアプリや携帯のアプリの場合ではフォルダにアクセスできないことがあるので、その場合はユーザーがライセンスを確認できるようにバージョン情報やヘルプドキュメントなどから上記のライセンスのファイルを表示できるようにした方がよいと思います。

    Panasonic の "WV-ASM200/ASE20xの取扱説明書" が参考になるかもしれません。
    http://sol.panasonic.biz/security/cgi-bin/ipro/download/tbookmarka_m.cgi?m=%20&mm=2012103015321120
    から取扱説明書 PGQP1623MAJ1_WV-ASM200_OI_ja.pdf がダウンロードできます。
    7ページ目に同様のライセンスの記載があります。

    • 回答としてマーク u.daichi 2016年6月7日 7:40
    • 編集済み kenjinoteMVP 2016年6月7日 7:47
    2016年6月7日 7:08
  • お忙しい中、迅速な回答ありがとうございました。

    2016年6月7日 7:40
  • あくまでライセンスは文面にある内容で、ライセンシーとライセンサーの2者間の法的な契約になります。
    よって、その他の第三者の解釈例、助言は、法的な保障がないことはご理解ください。
    (同じライセンスでの別のライセンシーの解釈・運用事例を守れば、自分のライセンスに対してクリアである保障はない)

    フォーラムでは解釈事例や運用事例を参考情報として寄せられることはありますが、結局は、自己責任となります。

    2016年6月7日 13:45