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Stream Analyticsで上位60件のデータでblobにCSVで保存する方法 RRS feed

  • 質問

  • こんにちは。

    Stream Analyticsで上位60件のデータでテーブルを作成し、CSVに保存する方法が知りたいです。

    構成としては、

    • Stream Analyticsのinputは、IoT Hubから1分毎にデータを取得。
    • OutputはblobストレージにCSV形式で保存。
    • CSVに保存するデータは最新60件分のデータを保存する。

    といった感じです。

    Stream Analyticsのクエリでごにょごにゅすればいけそうな気がするのですが。。。

    ご教示お願いいたします!

    2019年4月16日 17:20

すべての返信

  • yamashin.mk2さん、こんにちは。フォーラムオペレーターのHarukaです。
    MSDNフォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。

    ●Stream Analyticsのinputは、IoT Hubから1分毎にデータを取得。
    →IoT HubをStream Analyticsのデータストリーム入力として設定できます。
    こちらのドキュメント(https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/stream-analytics/stream-analytics-define-inputs#configure-an-iot-hub-as-a-data-stream-input)を参照してください。 
    そして、イベントの順序を設定することができ、遅れて到着するイベントはソースから遅れて到着するイベントの数を示します。 
    詳細は、このドキュメント(https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/stream-analytics/stream-analytics-time-handling)を参照してください。

    ●OutputはblobストレージにCSV形式で保存。
    →この記事(https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/stream-analytics/stream-analytics-define-outputs#blob-storage)では、
    出力を使用して、Stream Analyticsジョブの結果を Blob ストレージ に保存および保存する方法について説明します。 
    JSON、CSV、およびAvroシリアライゼーション形式をサポートするEventシリアライゼーション形式を設定できます。

    ●CSVに保存するデータは最新60件分のデータを保存する。
    →Azure Stream Analyticsは、イベントのストリームに対して変換と計算を実行するためのSQLのようなクエリ言語を提供します。 
    定義済みの制約内でイベントストリーム内の最新のイベントを検索できるようにするLAST analytic operatorを使用できます。 
    これは、最後に認識された適切な値(例:nullではない)を計算する、イベントが特定の基準に一致する最後の時刻を検出するなどに役立ちます。

    どうぞよろしくお願いします。


    MSDN/ TechNet Community Support Haruka

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    2019年4月19日 8:54
    モデレータ