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AzureSDKアセンブリの推奨される参照の仕方 RRS feed

  • 質問

  • 今複数アセンブリを含むAzureソリューションの使うSDKバージョンを1.6から1.7にあげようとした際に、各プロジェクトでアセンブリの参照の仕方がまちまちであることに気づきました。

    あるプロジェクトでは参照DLL名だけが書かれていたり、別のプロジェクトではVersionを指定していたりHintPathが指定されていたりまちまちです。

    我ながらよくここまでバラバラになっているなと思うほど。プログラムを書いていく際にその都度必要なアセンブリを基本的にVisualStudioのプロジェクト→参照設定で追加していたのですが。

    今回バージョンを上げる際にazureのプロジェクトでTools versionをUpgradeすることで大体の参照場所などは変換されましたが、StorageClient.dllについてだけはVersionを指定しているもので変換されず手動で修正することでコンパイルが通りました。

    で本題の質問ですが、以下のものをお聞きしたいです。

    1.このようにあるSDKについてアセンブリを参照する際に最近ではどのように行うのが推奨されるのでしょうか?Nugetなどで自動化すべき?。Nugetについては使ったことがなくpackageとしてナイスに依存関係含め参照設定を行なってくれるぐらいしか理解していません。CachingPreviewを使いたい場合は参照パスを変えないといけないようですが、多くの場合Nugetでそういったものにも対応したパッケージが出まわるので対応できることが多いと考えていいものでしょうか。またNugetを使っているとしたら対応バージョンをもしも古いものに戻したい場合、一発で戻すような方法があるのでしょうか?

    2.このようなSDKで参照されるアセンブリは<Reference.../>の中でHintPathのついていないものは、レジストリなどに参照すべき場所が書かれているのでしょうか。

    3.SDKのバージョンアップの方法に統一されたものはあるのでしょうか?Azureプロジェクトのプロパティより対象SDKのアップグレードができましたが、これはAzureSDKに限っての方法であり、その他のSDKなどでは各々まちまちな方法なのでしょうか。
    長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。


    cyclops

    2012年8月16日 12:06

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