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Windows Server 2016のIE11とWindows 10のIE11のリビジョンの違い RRS feed

  • 質問

  • 現在、あるSaaSサービスにてIE11での挙動の確認を行っているのですが、Windows Server 2016のIE11とWindows 10のIE11にて動作の違いが発生しています。

    ここで、動作の違いそのものについては問題は無く、Windows Server 2016とWindows 10のIE11そのものの違いについて教えていただきたいことがございます。

    それぞれのリビジョンまで確認すると

    Windows Server 2016 : 11.2608.14393.0(2018/11/26時点でWindows Updateとして最新)
    Windows 10 1803 : 11.407.17134.0(2018/11/26時点でWindows Updateとして最新、ただし機能更新は365日遅らせる設定)

    というような違いがありました。
    この違いについてですが、そもそもWindows サーバーOSのIEとクライアントOS用のIEについてのリビジョンについての詳細な違いについてのドキュメントが見当たらず、そもそもWindowsのサーバーサーバーOSとクライアントOS用のIE11について、同じものとすることはできるのでしょうか。もしくは違いについて記載されたドキュメントはありますでしょうか。

    多くの文献ではWindows Server 2016とWindows 10は同じIE11という記述しか見当たらず、それ以上のリビジョンの扱いについてご存知でしたら教えて下さい。

    2018年11月26日 6:30

すべての返信

  • Windows Server 2016 は Windows 10 1607 と同じビルド 14393 です。

    IE のバージョンもこの OS のビルドを元にしている為、Windows Server 2016 と最新の Windows 10 (例えば Windows 10 1803) IE のバージョン番号を揃える事は不可能でしょう。

     

    OS に搭載されている IE の機能差異については、公開情報は無い認識です。

    もし必要であれば、有償サポートに問い合わせれば何らかの情報が得られるかもしれません。

    2018年11月26日 14:14
  • IE のリビジョンによる動作の違いですが、Edge と異なり IE では機能追加や機能変更は行われないことになっているので、もし動作に違いがあるとすればセキュリティ修正の影響か、または IE そのものではない OS コンポーネントの動作の差異である可能性が考えられます。

    どうしても半期チャネルの Windows 10 と Windows Server 2016 での動作を揃える必要があるなら、両者で同じバージョンがインストールできる IE 以外のブラウザー(Chrome や Firefox)を利用することになるでしょう。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2018年11月27日 2:46
    モデレータ