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Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)がインストールできません RRS feed

  • 質問

  • 初心者です。
    VC C++ 2008 再~をインストール中にエラーが出て、インストールできません。
    「このパッケージのインストール中にインストーラで予期しないエラーが発生しました。このパッケージに問題がある可能性があります。エラー コードは2203です。」
    と出ます。

    環境は
    windows vista homepremium service pack 1
    installerは4.5です。

    どうしたらいいのでしょうか?教えてください
    2009年5月7日 13:40

回答

  • 件のパッケージではなく Adobe Creative Suite についてですが、同じエラー コードについての解決方法が載っています。何かの参考になれば。

     インストール時に「エラー 2203」が発生する(Windows 版 Creative Suite 4)
     http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/235/ts_235374_ja-jp.html

    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月8日 3:40
  • エラーコード 2203 は、「Database: [2]. Cannot open database file. System error [3].」([2]はファイル名 [3]はシステムのエラーコード)だと思います(totojoさんが書かれているのと同じ)。
    ただし、システムのエラーコードについてはその通りかどうかわからないので何とも言えません。

    これについては、
    vcredist_x86.exe /l <詳細ログファイルのフルパス>
    で、詳細ログを確認してみるのが一番確実と思います。

    詳細ログファイルのフルパスは、権限昇格しても書き込みできるパスである必要があります。
    とくに制限ユーザーの場合、ドキュメントフォルダとかに書き込みできないためそれで失敗などがよくありますので注意が必要です。

    確実なのは、C:\LOG とルートに新規フォルダを作成し、そのフォルダに適当なファイル名で保存するようにしてやるのが確実です。
    ルートディレクトリを指定してもエラーになることがあるので必ず適当なサブフォルダで実験することをお勧めします。


    わんくま同盟,Microsoft MVP for Visual C++(Oct 2005-) http://blogs.wankuma.com/tocchann/
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月8日 7:28
  • >vcredist_x86.exe /l <詳細ログファイルのフルパス>
    >で、詳細ログを確認してみるのが一番確実と思います。

    どのように確認すればよいのでしょうか?

    一例ですが、C:\の直下にTESTフォルダを作り、vcredist_x86.exeを配置します。
    その後、Windowsキーを押しながらRキーを押して、「C:\TEST\vcredist_x86.exe /l C:\TEST\error.log」と打ち込みます。

    他にもコマンドプロンプトを使って、カレントディレクトリ等調整してやる方法もありますが、興味があれば調べて下さい。

    >確実なのは、C:\LOG とルートに新規フォルダを作成し、そのフォルダに適当なファイル名で保存するようにしてやるのが確実です。
    >ルートディレクトリを指定してもエラーになることがあるので必ず適当なサブフォルダで実験することをお勧めします。

    新規フォルダをCドライブの「LOG」というフォルダに作成してそこにパッケージを移動するということでしょうか?

    そういう意味ではなくて、”確実に書き込めるフォルダを作ること”の一例を示しています。
    私が上に書いた内容は、TESTフォルダが"”確実に書き込めるフォルダ"に相当します。
     


    解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月8日 14:40
    モデレータ
  • ログのとり方は、Azulean さんにフォローしてもらった通りなので、その通りに操作してくれればよいかと。

    ということで、出力方法ではなく、ログからエラーを探すほうを書いておきます。

    ログを作ったらVisualStudioでそのログファイルを開きます。テキストファイルなので検索機能が付いてるのなら使いやすいテキストエディタで構いません。そうしたら、2203を検索します。たぶん複数個所で見つかると思いますが、件のエラーメッセージが次の行くらいにあるところを探し出してください。

    システムエラー番号があるはずなので、そのエラー番号をVSのツールメニューにあるエラー ルックアップで確認してみてください。
    日本語のメッセージが出れば、そこに書いてあることが原因となりますので、それを取り除くべく対策を立てることになります。

    エラー番号とメッセージでもよくわからないという場合は、また質問していただければと思います。
    おそらく誰かしらがフォローしてくれると思いますよ。

    わんくま同盟,Microsoft MVP for Visual C++(Oct 2005-) http://blogs.wankuma.com/tocchann/
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月9日 1:44
  • システムエラー -2147024629 は、0x8007010B の10進表記ですね。具体的には、HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DIRECTORY) というエラー値になります(なんでこの値なのかについては、説明が面倒なので省略)。

    理由まではわかりませんが、エラー自体は、「ディレクトリ名が無効です。 (The directory name is invalid.)」というエラーです。
    なので何らかの理由で無効と解釈されてしまう要因がそのマシンにあるということになります。

    InstallInitialize で出てる上に、.ipi が対象なので、もしかすると msi 全滅?という気がしなくもないですが...
    それか、以前このモジュールのインストール途中でハードリセット(電源ぶっちぎり)したとかそういうのがあるという可能性が高そうです。
    調べてみないとわかりませんけどね。

    一応、該当フォルダに、C:\Windows\Installer\d9a453.ipi というファイルがないかを確認してみてください。

    そのファイルがあったらとりあえずどこか別のフォルダに移動(コピーではない)しておいて、改めて試してみてください。
    もし、それでインストールが成功するようならこの ipi ファイルがそこに居残っていたのが原因です。が、なぜあるのかはわかりません。

    存在しないという場合は、フォルダのアクセス権を調べてみるということになります。ほかに同じバージョンのOSがあったらそれと比較してみてください。なかったら、VirtualPCなどを利用してもう一つ用意して比較してみてください。

    ただし、比較する対象は、インストールが問題なく行えるマシンである必要があります。

    いずれにしてもあまり見かけないエラーのような気がしますので、大変ではありますが地道にトラブルシューティングしていくしかないと思いますよ。

    わんくま同盟,Microsoft MVP for Visual C++(Oct 2005-) http://blogs.wankuma.com/tocchann/
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月9日 9:43

すべての返信

  • 件のパッケージではなく Adobe Creative Suite についてですが、同じエラー コードについての解決方法が載っています。何かの参考になれば。

     インストール時に「エラー 2203」が発生する(Windows 版 Creative Suite 4)
     http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/235/ts_235374_ja-jp.html

    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月8日 3:40
  • エラーコード 2203 は、「Database: [2]. Cannot open database file. System error [3].」([2]はファイル名 [3]はシステムのエラーコード)だと思います(totojoさんが書かれているのと同じ)。
    ただし、システムのエラーコードについてはその通りかどうかわからないので何とも言えません。

    これについては、
    vcredist_x86.exe /l <詳細ログファイルのフルパス>
    で、詳細ログを確認してみるのが一番確実と思います。

    詳細ログファイルのフルパスは、権限昇格しても書き込みできるパスである必要があります。
    とくに制限ユーザーの場合、ドキュメントフォルダとかに書き込みできないためそれで失敗などがよくありますので注意が必要です。

    確実なのは、C:\LOG とルートに新規フォルダを作成し、そのフォルダに適当なファイル名で保存するようにしてやるのが確実です。
    ルートディレクトリを指定してもエラーになることがあるので必ず適当なサブフォルダで実験することをお勧めします。


    わんくま同盟,Microsoft MVP for Visual C++(Oct 2005-) http://blogs.wankuma.com/tocchann/
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月8日 7:28
  • totojo様、とっちゃん様

    ご回答ありがとうございます。
    totojo様ご指摘の方法を試してみましたが、やはり同じエラーが出ました。

    とっちゃん様の方法は・・・
    すみません。知識がなく理解ができませんでした。。。

    >vcredist_x86.exe /l <詳細ログファイルのフルパス>
    >で、詳細ログを確認してみるのが一番確実と思います。

    どのように確認すればよいのでしょうか?

    >詳細ログファイルのフルパスは、権限昇格しても書き込みできるパスである必要があります。
    >とくに制限ユーザーの場合、ドキュメントフォルダとかに書き込みできないためそれで失敗などがよくありますので注意が必要です。

    制限ユーザーではありませんでした。

    >確実なのは、C:\LOG とルートに新規フォルダを作成し、そのフォルダに適当なファイル名で保存するようにしてやるのが確実です。
    >ルートディレクトリを指定してもエラーになることがあるので必ず適当なサブフォルダで実験することをお勧めします。

    新規フォルダをCドライブの「LOG」というフォルダに作成してそこにパッケージを移動するということでしょうか?

    お手数ですが、再度ご指導いただければありがたく存じます。
    2009年5月8日 14:12
  • >vcredist_x86.exe /l <詳細ログファイルのフルパス>
    >で、詳細ログを確認してみるのが一番確実と思います。

    どのように確認すればよいのでしょうか?

    一例ですが、C:\の直下にTESTフォルダを作り、vcredist_x86.exeを配置します。
    その後、Windowsキーを押しながらRキーを押して、「C:\TEST\vcredist_x86.exe /l C:\TEST\error.log」と打ち込みます。

    他にもコマンドプロンプトを使って、カレントディレクトリ等調整してやる方法もありますが、興味があれば調べて下さい。

    >確実なのは、C:\LOG とルートに新規フォルダを作成し、そのフォルダに適当なファイル名で保存するようにしてやるのが確実です。
    >ルートディレクトリを指定してもエラーになることがあるので必ず適当なサブフォルダで実験することをお勧めします。

    新規フォルダをCドライブの「LOG」というフォルダに作成してそこにパッケージを移動するということでしょうか?

    そういう意味ではなくて、”確実に書き込めるフォルダを作ること”の一例を示しています。
    私が上に書いた内容は、TESTフォルダが"”確実に書き込めるフォルダ"に相当します。
     


    解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月8日 14:40
    モデレータ
  • ログのとり方は、Azulean さんにフォローしてもらった通りなので、その通りに操作してくれればよいかと。

    ということで、出力方法ではなく、ログからエラーを探すほうを書いておきます。

    ログを作ったらVisualStudioでそのログファイルを開きます。テキストファイルなので検索機能が付いてるのなら使いやすいテキストエディタで構いません。そうしたら、2203を検索します。たぶん複数個所で見つかると思いますが、件のエラーメッセージが次の行くらいにあるところを探し出してください。

    システムエラー番号があるはずなので、そのエラー番号をVSのツールメニューにあるエラー ルックアップで確認してみてください。
    日本語のメッセージが出れば、そこに書いてあることが原因となりますので、それを取り除くべく対策を立てることになります。

    エラー番号とメッセージでもよくわからないという場合は、また質問していただければと思います。
    おそらく誰かしらがフォローしてくれると思いますよ。

    わんくま同盟,Microsoft MVP for Visual C++(Oct 2005-) http://blogs.wankuma.com/tocchann/
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月9日 1:44
  • Azlean様、とっちゃん様

    ご回答感謝いたします。
    おかげさまでログファイル出力ならびにエラーメッセージの確認まで出来ました。
    ですが、この後の対処について皆目見当もつきません。。。
    このあとの対処についてもご指導いただけませんでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    ---以下、ログファイルにあったエラーメッセージ---
    アクション開始 2:42:19: InstallInitialize。
    DEBUG: Error 2203:  Database: C:\Windows\Installer\d9a453.ipi. Cannot open database file. System error -2147024629
    MSI (s) (E4:A0) [02:42:20:386]: 製品: Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable - x86 9.0.30729 -- このパッケージのインストール中にインストーラで予期しないエラーが発生しました。このパッケージに問題がある可能性があります。エラー コードは 2203 です。引数: C:\Windows\Installer\d9a453.ipi、-2147024629、

    このパッケージのインストール中にインストーラで予期しないエラーが発生しました。このパッケージに問題がある可能性があります。エラー コードは 2203 です。引数: C:\Windows\Installer\d9a453.ipi、-2147024629、
    アクション終了 2:42:20: InstallInitialize。 戻り値 3。
    アクション終了 2:42:20: INSTALL。 戻り値 3。
    ---ここまで---

    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    • 回答としてマークされていない レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月9日 9:14
  • システムエラー -2147024629 は、0x8007010B の10進表記ですね。具体的には、HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DIRECTORY) というエラー値になります(なんでこの値なのかについては、説明が面倒なので省略)。

    理由まではわかりませんが、エラー自体は、「ディレクトリ名が無効です。 (The directory name is invalid.)」というエラーです。
    なので何らかの理由で無効と解釈されてしまう要因がそのマシンにあるということになります。

    InstallInitialize で出てる上に、.ipi が対象なので、もしかすると msi 全滅?という気がしなくもないですが...
    それか、以前このモジュールのインストール途中でハードリセット(電源ぶっちぎり)したとかそういうのがあるという可能性が高そうです。
    調べてみないとわかりませんけどね。

    一応、該当フォルダに、C:\Windows\Installer\d9a453.ipi というファイルがないかを確認してみてください。

    そのファイルがあったらとりあえずどこか別のフォルダに移動(コピーではない)しておいて、改めて試してみてください。
    もし、それでインストールが成功するようならこの ipi ファイルがそこに居残っていたのが原因です。が、なぜあるのかはわかりません。

    存在しないという場合は、フォルダのアクセス権を調べてみるということになります。ほかに同じバージョンのOSがあったらそれと比較してみてください。なかったら、VirtualPCなどを利用してもう一つ用意して比較してみてください。

    ただし、比較する対象は、インストールが問題なく行えるマシンである必要があります。

    いずれにしてもあまり見かけないエラーのような気がしますので、大変ではありますが地道にトラブルシューティングしていくしかないと思いますよ。

    わんくま同盟,Microsoft MVP for Visual C++(Oct 2005-) http://blogs.wankuma.com/tocchann/
    • 回答としてマーク レッズ 2009年5月9日 10:16
    2009年5月9日 9:43
  • とっちゃん様

    ご回答ありがとうございます。

    上記フォルダは存在しませんとのことでした。
    そしてやはりインストールは成功しません。

    しかしながらこのパッケージは、
    Aviutlという動画エンコードソフトでx264 GUIを起動させるのに必要とのことでインストールしたかったのですが、
    どうやら動画エンコードができるようになっていました。。。
    (理由はわかりませんが、インストールは失敗したものの本パッケージの一部が使えるようになっていたんでしょうか?)

    いずれにしてもとっちゃん様、Azlean様、totojo様には大変感謝しております。
    ありがとうございました。

    2009年5月9日 10:11