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VS2008 と VS2013 は共存できるでしょうか? RRS feed

  • 質問

  • VS2008 と VS2013 は共存できるでしょうか?

    プロジェクト1でVS2013を使っていたところ、プロジェクト2でVS2008を使う必要が出てきました。

    プロジェクトの前方互換性はあると思いますが、後方互換性はあるのでしょうか?

    2014年8月5日 2:55

回答

  • Visual Studio IDE自体はSide-by-Sideで互いに独立しているため共存できますし、2008, 2010, 2012, 2013のように古いものからリリース順にインストールしていくのであれば問題ありません(自分が知っているかぎり、逆順だとファイルの関連付けがおかしくなったりする現象などが発生しますし、他にも問題が出る可能性はあります)。

    が、ユーザーが作成したソリューションファイル(.sln)はVisual Studioのバージョンごとに固有で、またプロジェクトファイル(.vcproj, .csproj, .vbproj, .vcxproj)もVisual Studioのバージョンごとに固有です。VS 2008のソリューション/プロジェクトをVS 2010/2012/2013で使用する場合、不可逆変換が必要になります(変換機能はVisual Studioが持っています)。VS 2010/2012/2013の間では、プロジェクトラウンドトリップという機能によって複数のバージョンのVisual Studioで同じソリューションファイル・プロジェクトファイルを相互に使うこともできますが、新しいバージョンでのみ提供されている機能を用いて開発する場合はやはり変換が必要となります。

    なお、前方互換性・後方互換性という言葉を使うと混乱を招くと思われるのであえて使いませんが、例えばVS 2010/2012/2013で作成したソリューション/プロジェクトは、VS 2008では開けません。

    複数のVisual Studioがインストールされている環境でソリューションファイルを開く場合は、まずVersion Selectorというプログラムがソリューションファイル先頭に記述されているバージョン情報を読み取って、対応するバージョンのVisual Studioを起動してくれます。

    2014年8月5日 11:38
  • 仲澤@失業者さん

    にゃにゃおさん

    syghさん

    皆様、早速のご回答、ありがとうございます。

    皆様のご回答をまとめてみますと、Foward方向ではOK、Back方向ではNG となるようです。

    今回はBack方向に行こうとしてましたのでNGパターンだったようです。

    VS2013 と VS2008 は各々別の環境で作業するようにします。

    助かりました。ありがとうございました。

    • 回答としてマーク ZennBridge 2014年8月6日 5:55
    2014年8月6日 5:55

すべての返信

  • VS2012でやってみた経験上
    1.リリース順にインストールするぶんには、共存してます。
    です。逆はやったことないですが、
    「だめ」という情報が多いようです。

    2014年8月5日 4:32
  • ZennBridgeさん、こんにちは。

    私は共存させて問題無いです。

    ここをみてみてください。

    2014年8月5日 4:51
  • Visual Studio IDE自体はSide-by-Sideで互いに独立しているため共存できますし、2008, 2010, 2012, 2013のように古いものからリリース順にインストールしていくのであれば問題ありません(自分が知っているかぎり、逆順だとファイルの関連付けがおかしくなったりする現象などが発生しますし、他にも問題が出る可能性はあります)。

    が、ユーザーが作成したソリューションファイル(.sln)はVisual Studioのバージョンごとに固有で、またプロジェクトファイル(.vcproj, .csproj, .vbproj, .vcxproj)もVisual Studioのバージョンごとに固有です。VS 2008のソリューション/プロジェクトをVS 2010/2012/2013で使用する場合、不可逆変換が必要になります(変換機能はVisual Studioが持っています)。VS 2010/2012/2013の間では、プロジェクトラウンドトリップという機能によって複数のバージョンのVisual Studioで同じソリューションファイル・プロジェクトファイルを相互に使うこともできますが、新しいバージョンでのみ提供されている機能を用いて開発する場合はやはり変換が必要となります。

    なお、前方互換性・後方互換性という言葉を使うと混乱を招くと思われるのであえて使いませんが、例えばVS 2010/2012/2013で作成したソリューション/プロジェクトは、VS 2008では開けません。

    複数のVisual Studioがインストールされている環境でソリューションファイルを開く場合は、まずVersion Selectorというプログラムがソリューションファイル先頭に記述されているバージョン情報を読み取って、対応するバージョンのVisual Studioを起動してくれます。

    2014年8月5日 11:38
  • 仲澤@失業者さん

    にゃにゃおさん

    syghさん

    皆様、早速のご回答、ありがとうございます。

    皆様のご回答をまとめてみますと、Foward方向ではOK、Back方向ではNG となるようです。

    今回はBack方向に行こうとしてましたのでNGパターンだったようです。

    VS2013 と VS2008 は各々別の環境で作業するようにします。

    助かりました。ありがとうございました。

    • 回答としてマーク ZennBridge 2014年8月6日 5:55
    2014年8月6日 5:55