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Azure SQL Managed Instance(SQLマネージドインスタンス)の自動フェイルオーバーグループの構成について RRS feed

  • 質問

  • 皆様お世話になっております。

    Azure SQL Managed Instanceの自動フェイルオーバーグループについて質問させてください。

    昨年のIgninte 2020で発表されていたとおりフェイルオーバーグループがグローバルVNETピアリングに対応されるようになったのですが、別サブスクリプションのVNET間でピアリングを行い、フェイルオーバーグループを設定することは可能でしょうか?

    以下のような構成イメージです

    (メイン)                                           (サブ)

    subscription:A                            subscription:B

    vnet:A_VNET(東日本) <-   VNETピアリング    ->  vnet:B_VNET

    DB:main_db(sqlmi)        <- FOグループ設定可能か? ->    DB:sub_db(sqlmi)

    システム環境の制約でサブ側のサブスクリプションを別にする必要があり、上記のような構成が取れるのか教えていただけると助かります。

    2021年1月26日 10:16

すべての返信

  • vvv-kさん、こんにちは。フォーラムオペレーターのKumoです。
    MSDNフォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。

    サブスクリプションが同じ Azure Active Directory テナントに関連付けられている限り、2 つの異なるサブスクリプションの SQL Managed Instances 間でフェールオーバー グループを作成することができます。
    異なるサブスクリプションのマネージド インスタンス間でフェールオーバー グループを作成する をご参考まで。

    グローバル仮想ネットワーク ピアリングが、発表日(9/22/2020)以降に、空のサブネットに作成されたSQL Managed Instanceに加え、それらのサブネットに作成された後続のすべてのマネージド インスタンスに対してサポートされています。
    マネージド インスタンスとその VNet の間の geo レプリケーションを有効にする をご参考まで。


    どうぞよろしくお願いいたします。 

    MSDN/ TechNet Community Support Kumo ~参考になった投稿には「回答としてマーク」をご設定ください。なかった場合は「回答としてマークされていない」も設定できます。同じ問題で後から参照した方が、情報を見つけやすくなりますので、 ご協力くださいますようお願いいたします。また、MSDNサポートに賛辞や苦情がある場合は、MSDNFSF@microsoft.comまでお気軽にお問い合わせください。~

    2021年1月28日 7:51
    モデレータ