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WCF と SB と通信 RRS feed

  • 質問

  • 皆様こんにちは。

    タイトルの通り、きっと駄目だろうと思いつつ(自分の実力では・・・)カスタムバインディングでもしかしたら何とかなるかもしれない、などと妄想を膨らませているのですが、こんな事試してみた方、または理屈では上手くいくはずだ等何でも良いので情報・アドバイスあればお願いします。

    Service Broker事体とっても良いものなので、WCFを使ったクライアントやホストアプリケーションからService Brokerへの非同期メッセージ送信や受信ができると良いと思うのです。

    ただ、Service BrokerのダイアログOPENを上手くかわす事ができないのではないかとも思っています。

    よろしくお願いします。

    2006年7月26日 1:34

回答

  • Service Broker とはSQL Server のService Broker のことでしょうか。
    Roger Wolter 氏 (マイクロソフトのアーキテクト) のBlog に、それらしきことが書いてありました。

    http://blogs.msdn.com/rogerwolterblog/archive/2006/02/28/540803.aspx

    >> One of the items on the list for a future release of Service Broker is a WCF channel for Service Broker.

    この文によれば、将来的にService Broker のchannel が提供されるみたいですね。
    ただし、スケジュールは未定だそうです。

    >> There is no committed schedule for this yet but when it happens, it will be a boost for both Service Broker and WCF.

    ただ、おっしゃる通りService Broker は非常に優れたテクノロジですので、きっとニーズも高く、既にWeb に転がっているような気もします。

     

    2006年7月26日 12:17

すべての返信

  • Service Broker とはSQL Server のService Broker のことでしょうか。
    Roger Wolter 氏 (マイクロソフトのアーキテクト) のBlog に、それらしきことが書いてありました。

    http://blogs.msdn.com/rogerwolterblog/archive/2006/02/28/540803.aspx

    >> One of the items on the list for a future release of Service Broker is a WCF channel for Service Broker.

    この文によれば、将来的にService Broker のchannel が提供されるみたいですね。
    ただし、スケジュールは未定だそうです。

    >> There is no committed schedule for this yet but when it happens, it will be a boost for both Service Broker and WCF.

    ただ、おっしゃる通りService Broker は非常に優れたテクノロジですので、きっとニーズも高く、既にWeb に転がっているような気もします。

     

    2006年7月26日 12:17
  • おおっ!情報ありがとうございます。

    そうです SQL Server Service Broker です。
    分散アプリケーションを構築していく上で、所謂アプリケーションはアプリケーション、RDBMSアプリケーションはRDBMSアプリケーションといった、分裂?状態をなくし、様々なテクノロジをフレキシブルに適用していくことができるかもしれないということでWCFにはとっても期待しているのです。

    試していないのですが(実験するつもりですが)もしかするとSQL CLRからWCFコンポーネントを使えばいけるのではとも考えています。ただ、性能要求がシビアだとどうなのかなぁという懸念もありますし、CLRアプリケーションがブリッジとなるのも、ちょっとなぁ・・・・なので、WCFとService Brokerとの通信はできると理想的なのです。

    将来的がいつかは気になりますが、可能性としてありそうだという事だけでも、かなり良い材料となります。
    原文の方もこれから見てみたいと思います。

    Webに転がっている情報を探す事・・・これは厳しい(><)けど、ちょっと時間を作りつつ探してみたいと思います。

    ありがとうございました。

    2006年7月27日 6:40