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WPF標準スペルチェックのエラー時の文字描画方法 RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっております。

    現在、RichTextBoxを継承した独自のスペルチェックRichTextBoxを作成しております。

    Hunspellというツールを使いスペルチェックを行い、エラーの単語の開始と終了位置を取得した後に、OnRenderメソッドでDrawingContextを使用しそれらしい線は引けています。
    しかし、開始・終了位置の取得、下線の描画の部分の処理速度が遅いため、速度アップのために試行錯誤しています。

    もしかすると、WPF標準のスペルエラーの様な文字の描画(文字と下線が一体化しているような?)だと速度が上がるのかもと思っているのですが、このような文字の描画方法をご存じの方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか。
    (そもそもエラー文字の下線の描画方法について、私の方法と標準とでは根本的に考え方が違うのではないかと思っています)

    ちなみに下の画像の、上が私が作成しているスペルチェックコントロールで、下がWPF標準のRichTextBoxでのスペルチェックです。

    よろしくお願いいたします。

    2012年12月25日 10:07