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「Visual C++ 2005 Express Edition SP1」にて開発したアプリケーションが、クライアント上で実行エラーとなってしまう

    質問

  • 開発環境およびアプリケーション配置先環境(OS):WindowsXP SP3

    「Visual C++ 2005 Express Edition (SP1)」にて開発したアプリケーションを、クライアントに配置(exeファイルをコピペ)
    して実行しようとしたところ、エラーが発生して実行に失敗しました。

    (エラー内容:このアプリケーションの構成にが正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。…)
    (同時にイベントログに検出されるエラー内容: ソース:SideBySide/イベントID:32/
     従属するアセンブリ Microsoft.VC80.CRT を検出できませんでした。…)
    (同時にイベントログに検出されるエラー内容: ソース:SideBySide/イベントID:59/
     Resolve Partial Assembly が Microsoft.VC80.CRT に失敗しました。…)
    (同時にイベントログに検出されるエラー内容: ソース:SideBySide/イベントID:59/
     Generate Activation Context が C:\…\….exe に失敗しました。 …)


    Webサイトからダウンロードできる、「Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ」や「.NET Framework 2.0」以上は、
    既にクライアントにインストールしてあります。

    推測だと、「Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ」をインストールした際に作成されたDLLファイルと、開発環境で
    使用しているDLLファイルのバージョンが違うことが関係しているのではないかと考えています。

    アプリケーションをビルドした際に、自動生成したマニフェストファイルを確認すると、[アセンブリ名:Microsoft.VC80.CRT]
    [バージョン:8.0.50727.4053]を使用すると記述されるのですが、クライアントにインストールした「Visual C++ 2005 SP1
    再頒布可能パッケージ」内の同DLLファイルバージョンを確認すると、[バージョン:8.0.50727.762]となっています。
    [%WINDIR%WinSxS\Policies]フォルダ内に作成されたPolicyファイルを視てみましたが、[バージョン:8.0.50727.4053]
    に関するリダイレクト情報を確認できません。

    どなたか、エラー回避方法をご存知ありませんでしょうか。
    ご教示のほどお願いいたします。
    2009年9月18日 6:09

回答

すべての返信

  • セキュリティ パッチの関係でしょうか。

     Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージのセキュリティ更新プログラム (2009 年 7 月 28 日) について
     http://support.microsoft.com/kb/973544/ja

     Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ (以前にインストールされたバージョン) のセキュリティ更新プログラム (2009 年 7 月 28 日) について
     http://support.microsoft.com/kb/973923/ja
    • 回答としてマーク nawaji 2009年9月18日 9:53
    2009年9月18日 7:06
  • セキュリティ パッチの関係でしょうか。

     Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージのセキュリティ更新プログラム (2009 年 7 月 28 日) について
     http://support.microsoft.com/kb/973544/ja

     Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ (以前にインストールされたバージョン) のセキュリティ更新プログラム (2009 年 7 月 28 日) について
     http://support.microsoft.com/kb/973923/ja

    totojo様

    このたびは、ご返信ありがとうございます。

    早速、更新プログラムを適用してみましたところ、目的のバージョンのファイルがクライアントに配置されたことを確認できました。
    [アセンブリ名:Microsoft.VC80.CRT][バージョン:8.0.50727.4053]

    その後、アプリケーションが正常に実行できることを確認しました。

    MicrosoftUpdateは逐一実施していましたが、適用されなかったようです。

    本当に、貴重な情報をありがとうございました。
    2009年9月18日 9:47