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windows 8 64bitでvb6.0のインストールが出来ない

    質問

  • windows 8 64bitへvisual basic6.0をインストールしようとしましが、「システム設定を更新しています」で止まってしまい先へ進みません。

    vb6.0がインストールされているか確認したところ、見た目は入っていましたが、いざ、今まで作成したプロジェクトを読み込ませてみると「システムレジストリへのアクセスでエラーが発生しました。」と表示されてしまいます。

    windows7 64bitでは、このような事はなくインストール出来、プロジェクトも読み込ませることが出来ました。

    解決策はあるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

    2012年11月26日 11:45

すべての返信

  • Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows 8 に対する Visual Basic 6.0 のサポートに関する声明には

    Visual Basic 6.0 IDE がネイティブ 64 ビット版で提供されたことはなく、32 ビット IDE が 64 ビット版 Windows でサポートされたこともありません。 64 ビット版 Windows や、32 ビット以外のネイティブ アーキテクチャにおける VB6 開発はサポートされておらず、今後もサポートされる予定はありません。

    と書かれています。

    2012年11月26日 13:59
  • VB6 が動く保障はないし、使い続けたり、セキュリティ上の問題があったりしたとしても自己責任です。

    さて、VB6 は初回起動時に管理者として起動しないとまずかったと思いますが、そういったおまじないは済んでいるということでいいんですよね?
    (ほかに引っかかるポイントがあるかどうかは試したことがないのでわかりませんが、とりあえず、初歩として念のため書きました)

    2012年11月26日 14:27
    モデレータ
  • vb6のIDEがサポートされていない事は承知しておりますが、windows7 64bitで出来てwindows8 64bitでインストール出来ないのはなんでだろうと思った次第です。vista 32bitではインストールできました。

    2012年11月26日 22:50
  • はい。初回ではありませんが、管理者で実行や互換性・・・を試しました。ログインアカウントが管理者権限でも、右クリックから管理者として実行をするを選択する必要はあるのでしょうか?

    調べましたところ「プログラムと機能」にvb6が入っておりませんでした。スタート画面にはvb6のアイコンはあります。vb6自体がレジストリに登録されていないような感じを受けました。

    2012年11月26日 22:56
  • 動作を聞く限りでは、インストールがうまく行えていないみたいですね。

    VB6は、32bitOSとしての、Windows しか考慮しておらず(当時は64bitOSはまだ出荷されていなかった)、当然のことならがVB自身のインストーラも32bitOSのことしか考慮していません。

    そのため、Win8 x64 環境でうまくインストールできないのだとすれば、もうその環境にはインストールできないということを意味します。

    自己責任であっても、どうにかできるというものではありませんので、あきらめるしかないと思います。

    参考程度ですが、Windows 8 のデスクトップアプリ認定要件(いわゆるロゴプログラム)の1.2に

    1.2 アプリは VB6 ランタイムに依存することはできません

    とあります。

    参考にURLを張り付けておきます。

    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/hh749939.aspx


    わんくま同盟,Microsoft MVP for Visual C++(Oct 2005-) http://blogs.wankuma.com/tocchann/

    2012年11月27日 2:47
  • やはりダメですか・・・。windows 7 64bitまでなのかもしれませんね・・・。

    2012年11月27日 8:39
  • 実際に試したわけではありませんが、「Windows VISTA、Windows Server 2008、Windows7、およびWindows8に対する Visual Basic 6.0 のサポートに関する声明」にはこんな一文もあります。

    「2008 年 4 月 8 日以降、Visual Basic 6.0 IDE はサポートされていません。ただし、カスタマイズされたサポート契約がマイクロソフトから出されている場合があります。 さらに、Windows チームと Visual Basic チームは、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows 8 で Visual Basic 6.0 IDE をテストし、アプリケーションの互換性に深刻な不具合がないかどうかを確認して、必要に応じて不具合の軽減措置を取りました。 」

    64ビット環境でも、とまでは謳ってはいませんが。

    ただ、WOWがWin7と8で大きく変わったとも考えにくいので、動いてもおかしくはないだろうと思います。

    ちなみに、ご質問のような現象については、Win7の32ビット環境でも出たことがあります。そのときは、OSをリカバリしてUACをOFFにし、再起動してからインストールしたら、成功しました。

    UACが効いている環境では、HKLM以下のレジストリに書き込み禁止となるので、正常終了しなかったのです。Setup.exeを「管理者として実行」だけではだめでしたね。

    何も考えずに入れても動くマシンもあるので、プリインストールソフトなどとの絡みもあるかも知れませんが。症状からしてUACが一番怪しそうに思います。SP6やVisualStudioInstallerのインストールもあるでしょうし、いったんOFFにして試してみてください。

    そのあたりはチェックされましたか?

    なお、こんなページが引っかかりました。

    http://data.blogdns.net/2012/08/win8-uac/

    レジストリ操作が要るのかも知れませんね。

    ただ、仮に動いたとしても、64ビット環境で32ビット開発を続けることが適切かどうかは、いささか疑問の余地もあります。

    .net Framework 上であればまだしも、VB6の場合は、標準搭載のランタイム以外はリダイレクトされてインストールされる可能性もあるわけですし、IDE上では動作したとしても、インストーラ作成時にどこまできちんと作ってくれるのか心配ですね。

    デバッグだけが目的、ということならありだろうとは思いますが。

    もし、インストールできたら、使えたかどうか、教えてください。

    2012年11月27日 9:12
  • 最初のインストール時は、UACをそのままにしてインストールしました。その後はUACを通知しないにして、度々インストールしておりますが、やはり、最後の最後で止まってしまいます。

    「プログラムと機能」にvb6が入っていないためvb6を削除することが出来ず、2回目以降のインストール画面は、既に入っているというところから始まり、追加/削除オプションから、「ワークステーションおよびコンポーネント」を選択してインストールを試みています。

    こちらではwindows7 32bitにはインストール出来ました。ただ、office2007のエクセルがエラーとなってしまい、一度officeをアンインストスールしてから、再びofficeをイントールしたら動いた事がありました。

    やはりOSを再インストールして試すしかないのでしょうか・・・。

    追伸

    今しがたPCのリフレッシュをしてoffice2010を削除、UACを通知しない、setup.exeを管理者として実行してみましたがやはり最後の最後で止まってしまいます。

    今回のインストールは、既にvb6.0がインストールしている状態からではなく、最初からCDキーを入力するところから始まりました。

    • 編集済み punipon 2012年11月27日 12:27
    2012年11月27日 11:21
  • 参照設定したHPによると、「UAC:通知しない」に設定した場合、レジストリ上で

    [HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System]キーの項目が

    Win7では

    EnableLUA = 0
    PromptOnSecureDesktop = 0
    ConsentPromptBehaviorAdmin = 0

    となるのに対し、Win8では

    EnableLUA = 1
    PromptOnSecureDesktop = 0
    ConsentPromptBehaviorAdmin = 0

    となる、と記載されています。

    レジストリを編集し、

    EnableLUA = 0

    としてやらないと、従来の「UAC無効」にはならない、ということですね。

    ただし、modernUIアプリが起動しなくなる、ということですので、インストール後は元の設定に戻す必要があるでしょう。

    もっとも、これを試す前に、「ビルトインAdministrator上でのインストール」を試した方が良いかもしれません。

    Win7と同じ手順で有効化できる(管理者コマンドプロンプトから「net user administrator /active:yes」)という

    話ですので。

    これもmodernUIアプリが起動しなくなる、ということですので、インストール後は別のユーザーで。

    もうひとつ試す価値があるとすれば、、RegSvr32.exeのプロパティの互換設定を「管理者として起動」にしてからVB6をインストールしてみる、という手ですが。

    「XP互換」は試しましたか?

    それでもダメなら、

    ・インストール済みアプリを可能な限りアンインストールしてから試す

    ・ウィルススキャンおよび全てのセキュリティ設定を解除

    というあたりでしょうか。

    ところで、インストール失敗後にSetup.exeを動かすと、そこから「すべて削除」できませんでしたか?

    「プログラムと機能」に「Web発行ウィザード1.53」とかが入っていれば、別途アンインストールを。


    • 編集済み HABRAK98 2012年11月28日 0:30
    2012年11月27日 16:27
  • >[HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System]キーの項目

    >EnableLUA = 0

    とし、再起動しないとUACが無効化にならないとメッセージが表示されましたので、再起動後、インストールを試しましたが、やはり最後の最後で止まってしまいました。

    >Win7と同じ手順で有効化できる(管理者コマンドプロンプトから「net user administrator /active:yes」)

    こちらも同様で、最後の最後で止まってしまいます。

    >RegSvr32.exeのプロパティを「管理者として起動」にしてからVB6をインストールしてみる

    RegSvr32.exeを右クリックから、プロパティを見ましたが、「管理者として起動」の項目はありませんでした。

    >インストール失敗後にSetup.exeを動かすと、そこから「すべて削除」できませんでしたか?

    削除は出来ませんでした。継続からインストールという手順になってしまいます。削除の選択項目はありませんでした。

    今回のインストールは、win8の「PCをリフレッシュする」という機能を使ってから試しています。ほぼ工場出荷時の設定と同じです。自分でインストールしたソフトは消去され、ハードディスクに入っているvb6.0のフォルダ、[visual stdio]もなくなります。

    「プログラムと機能」をみましたが、やはりvb6.0は入っていませんでした。「Web発行ウィザード1.53」は入っていました。

    xp互換も同様の結果でした。

    >ウィルススキャンおよび全てのセキュリティ設定を解除

    アンチウイルスソフトは削除して、vb6.0のインストールを試しています。

    今は、インストールを試すと、毎回CDキー入力の最初からインストールする画面から始まります。

    途中からインストールが始まる画面は、出てこなくなりました。これはおそらく前回、win7 64bitにインスールしてある[visual stdio]をまるごとコピーしたためかもしれません。


    • 編集済み punipon 2012年11月28日 4:32
    2012年11月28日 2:13
  • Windows 8に(動作が保障されていない)VB6をインストールするよりは、仮想環境を作って、そこにVB6をインストールした方が良いのでは? と思ってみたり。

    # 仮にインストールできた場合、インストールできた事によるメリットもあるとは思いますけど。

    2012年11月28日 3:19
  • punipon さま よろしく。

    HABRAK98 さまのご投稿を読む限り、レジストリや UAC 絡みのようですね。
    CatTail さまのご指摘のように、以前の Win を仮想環境で用意して、その上で VB6 を実行するのが、お勧めのようです。

    VB6 も、Win 8 も手元に無いので確証は無いのですが、TaskScheduler で最上位のアカウントでのインストローラー実行をスケジュールしてしまう ... というのは如何なものでしょうか?
    その場合、一般ユーザーで VB6 を実行する為の手直しが必要になるかもしれませんが ... 。
    ピント外れでしたら、お許し下さい。

    • 編集済み ShiroYuki_Mot 2012年11月28日 3:51 スペルミスを訂正
    2012年11月28日 3:49
  • それを言い出したら、いい加減、VB6の使用をやめるべきです…。今後は一層困難になるだけですし。
    2012年11月28日 3:58
  • windows 8の[Hyper-V]については、勉強不足で調べていませんでした。windows 7のバーチャルPC、XPモードは使った事はありましたが・・・。[Hyper-V]をイントールしxpで試してみようと思います。

    2012年11月28日 4:29
  • タスクスケジューラで「最上位の特権で実行する」をしてみましたが、ログオン後、メトロ画面が表示されていまいました。そこからデスクトップをクリックしてみるとvb6.0のセットアップ画面で止まっていました。先へ進めてみると、同様に最後の最後で止まってしまいました。

    2012年11月28日 4:36
  • >CatTail様

    作るだけならおっしゃる通りだと思います。

    正直、2台で開発するなり、デスクトップならリムーバブルケースでも使ってマルチブート環境を作るなり、という方法をお勧めしたいところです。

    ただ、私も以前、Win7のXPmode上でVB6IDEを動かしていたことがありますが、結局、実行環境でデバッグできないとひどく不便、というのはよく分かりますので...。

    ビジネス用途であれば、過去のVB6資産を簡単には放り出せない、という場合も少なくはないでしょうし。持ち歩けるノートに可能な限りの開発環境を入れておきたい、というのも、まぁ当然でしょう。

    それに、「VB6のIDEはサポートはしないが、Win8でも動作確認はしたよ」と声明で言っているように読めるので、何で動かんのじゃ、という気にはなりますよね。

    >punipon様

    しかし、ビルトインadministratorでもだめとなると、「IDEはもはや動きません」とMicrosoftも宣言しそうな気がしますが...。

    有効化したadministratorにパスワードを設定してログオンされましたか?まさかとは思いますが、有効化しただけで、元の自分のユーザーで作業した、とかではありませんよね?

    それと、「WEB発行ウィザード」が入っていた、ということは、レジストリ自体に書き込めないわけではない、ということです。

    VB6のCDにキズがついていた、というオチはないでしょうか?でなければ、何かとバッティングしている可能性もあります。

    Win8はプリインストール版ですか?PCメーカーのプリインストールソフトがあれば、可能な限り外してから入れましょう。「古いものから順に入れる」というのは昔も今も大原則です。特に.net系の「VisualStudio」関連のものは外せる限り外してください。

    「全てのセキュリティ設定」というのは、ウィルススキャンだけでなく、OSの設定も含みます。ファイアーウォールとか。アクションセンター関係全て。

    インストールは途中で停まったように見えても、エラーで終了するまで待ってみてください。数時間かかったこともあります。

    あとは極めて危険ですが、インストールに失敗した後、成功したWin7のレジストリからVB6関係の部分を切り出し、RegSvr32で手動登録する、という荒技がありますが...。

    そこまでやらなければならないのなら、あきらめた方がよいかも知れませんね。

    2012年11月28日 5:24
  • punipon さま。 

    無駄な作業を強いてしまい、申し訳ありませんでした。
    お役に立てず、恐縮です。

    2012年11月28日 6:12
  • いえいえ。色々とご教示頂きましてありがとうございます。

    2012年11月28日 8:20
  • >有効化したadministratorにパスワードを設定してログオンされましたか?

    はい。いつでもPCをリフレッシュ出来ますので、自分自身の設定を変更し、EnableLUA = 0を確認後、vb6.0のインストールを試みています。

    CDの傷ですが、古いものなので少しはありますが、このCDを用いてwindows 7 64bitへ今年の2月にインストールしましたので大丈夫かと思います。

    また以前にバックアップとしてCDをコピーしており、こちらでも試しましたが、同様の現象となりました。

    Win8はプリインストール版です。パソコンはマウスコンピュータです。

    >可能な限り外してから入れましょう。「古いものから順に入れる」というのは昔も今も大原則です。特に.net系の「VisualStudio」関連のものは外せる限り外してください。

    はい。officeを含めアンインストールしてから試してみましたが、同様でした。

    >ファイアーウォールとか。アクションセンター関係全て。

    こちらも全て無効にして試しましたが同様の結果です。

    最後の最後で止まってから、一晩そのままにしてみましたが、同じ状態でした。

    >成功したWin7のレジストリからVB6関係の部分を切り出し、RegSvr32で手動登録する、という荒技

    そこまでパソコンに詳しくはありませんので、これは難しいです。

    windows 7 64bitでは動作しているので、そちらでvb6.0を動作させれば済むことなのですが、新しくwindows 8を購入しましたので、出来ればこちらで使いたいと思っておりました。

    「何でインストール出来ないのぉ~」というのが本音です。どうしよう・・・このパソコン・・・あ~ぁ、やっちゃったと・・・。汗

    マイクロソフトがサポートしていないのは、重々承知していますので、文句はありませんが、皆様のお知恵をお借りしまして、無事インストール出来るのであればと思った次第です。

    2012年11月28日 8:42
  • そうですか。であれば、これ以上は厳しそうですね。

    もしあと一つ試すとすれば、Win7に一度落としてVB6を入れ、そのPCでも動くようなら(機種依存性が無ければ)、Win8をアップグレードインストールしたらどうなるか?位ですが、リカバリでは対処できないので、別のWin8を入手しないと無理ですね。

    後は当面、仮想環境で使って、似たようなことを試される方が増えて情報が多くなってくれば、何らかの対処法が見えてくるかも知れないので、様子を見られるのがよいでしょう。検索しても似たような話はあまり引っかかってきませんので。

    Proですか?でないとHyper-Vは入っていなかったのでは?無償版ならVMplayerの方が実績はありそうですが。(おっと、Microsoftのフォーラムでこんなこと言っていいのだろうか;)

    お疲れ様でした。お役に立てなくて済みません。現象は似てたんだけどなぁ~。

    2012年11月28日 9:40
  • windows 8はproです。

    色々とアドバイスを頂きましてありがとうございました。あれから、色々と試してみましたが、やはり最後の最後で止まってしまいました。プロジェクトを起動してみると最初の1回はレジストリ登録のエラーとなりますが、2回目以降は表示されませんでした。

    またディストリビューションは、アクティブXのエラーで出来ませんでした。

    Hyper-Vを調べてこちらへインストール、試してみようと思います。

    皆様、ありがとうございました。

    2012年11月29日 8:08
  • 話としては決着済みですが、追加情報です。

    潰しても良いHDDが見つかったので、私も環境を作ってみることにしました。

    CPUはCore i7(Lynnfield)、DDR3-1333/4GBと、2世代前のマシンですが。

    使用したOSはWin8(x64) Enterprizeです 。MSDN版で、余計なソフトは一切入っていません。

    puniponさんにお試しいただいた一連の方法の他、

     ・テストモード(「ドライバの署名を強制しない」)でのインストール

     ・グループポリシーエディタでの一部パラメータ変更

      (「Windowsインストーラーを常にシステム特権モードで動かす」他)

    を試してみましたが、「システム設定を変更しています」で固まってしまう、という現象は同じでした。

    強制終了して「プログラムと機能」に追加されない、という点も同じでした。

    やはり、機種依存性の影響ではないようです。

    また、一度Win7を入れ、VB6をインストールした上で、Win8にアップグレードするテストも行いました。

    「プログラムと機能」にも登録され、エラーもなく起動したので期待したのですが、プロジェクトを読み込むと、

    「システムレジストリへのアクセスエラーです」というエラーが頻発します。

    その他「XXXX.ocxが見つかりません。」というエラーも出て、実際にコンパイルすると、フォームに貼り付けたコントロールの

    一部が消えており、エラーで止まりました。

    コンポーネントの参照設定を(OCXその他を直接参照して)変更してみましたが、やはり「システムレジストリへのアクセスエラーです」となって、正常に動作しません。

    感じとしては、やはりランタイムがリダイレクトされており、IDEが探し切れていないという印象を受けました。

    ことによると、ランタイムを全てソースと同じフォルダに入れておけば、コンパイル可能になるかもしれませんが、それで安定動作するEXEが作れるかどうかは疑問です。

    現状では、Win8(x64)環境では、VB6のIDEは動作しない、と考えるべきだろうと思います。

    時間ができたら、32ビット環境でも検証してみたいと思います。





    • 編集済み HABRAK98 2012年12月3日 4:51
    2012年11月30日 11:26
  • ↑ こんなこと言ってしまいましたが、動きました。

    「MS12-060」の最新パッチ「Microsoft Visual Basic 6.0 Service Pack 6 セキュリティ ロールアップ 更新プログラム」を入れ忘れていたので、適用したら、無事、VB6 IDE が動くようになりました。

    UACをOFFしなくても、特に動作に問題は無いようです。

    古いプロジェクトを開くと「システムレジストリへのアクセスエラーです」というエラーが出る場合がありましたが、コンポーネントの参照設定が消えているためで、再設定すれば動くようになりました。(ただし、プロジェクトファイルを保存するとコントロール情報が失われてしまうので、保存せずに終了して開き直す、という処置が必要でした。)

    パッチ適用前は、参照設定の変更自体ができませんでしたが、それも問題なく動きます。

    ただし、一度アンインストールしてしまうと、やはり再インストールはできません。

    「Win7から最新パッチを当ててアップグレードした環境であれば、VB6は動く」という事のようです。

    ライセンスに抵触せずに、そういった環境が作れるか、という話にはなってきますが...。

     

    2012年12月3日 4:51
  • windows 8 64bit pro版でも「保存せずに終了して開き直す」でエラー表示はなくなりました。

    >「Win7から最新パッチを当ててアップグレードした環境であれば、VB6は動く」

    試して頂きましてありがとうございます。ディストリビューションウィザード」も動作しますでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    自己レスですが、[Hyper-V]をインストール[xp 32bit pro版]を試しました。win8 64bit pro版ではUSBを認識しないようですので、別な仮想環境で試そうと思っております。

    • 編集済み punipon 2012年12月3日 5:51
    2012年12月3日 5:48
  • 申し訳ありません...。

    32ビット環境のテストのために、x64はもう削除してしまいました。

    また、ディストリビューションウィザードは、XP時代から使っておらず、もっぱら Visual Studio Installer を使っておりますので、テストできる Setup.lst の手持ちがありません。

    基本的には対話型で CAB ファイルを作るためのプログラムですし、Setup.exe は VB6 自体のインストールにも使われるものですから、作る分には動くのではないでしょうか?保証の限りではありませんが。

    ただ、Win8(x64)へのインストールに使えるかどうかは疑問です。ランタイムをマージしないのであれば、どうにかなるかもしれませんが...。

    そういえば、再セットアップして一部機能を追加/削除した場合に正常終了するかどうかのテストはし忘れました。

    古い環境のメンテしか考えていなかったので...。レジストリをいじらない範囲でなら可能かもしれませんが、ODBCドライバの追加とかは厳しいかもしれませんね。

    再セットアップできない、というのは、動きはしても、あまり本格的には使い込む事は難しい、ということになると思います。

    ちなみに、32ビットWin8環境へは、ビルトインAdministratorを用いて、何の問題も無くインストール終了しました。

    「検索」画面上に Visual Studio Installer のアイコンが作られなかったので、アイコンの場所をたどって持ってこなければならない、とかちょっとした玉に瑕はあるようですが。

    SP6のままプロジェクトを開くと「MSCOMCTL.OCX」が見つかりません」と文句を言われたので、最新パッチを当てると、何事もなく読み込みました。

    ただし、通常のローカルユーザーでそのまま動かすと、ファイルの保存はできないわ、時刻の変更はできないわでまともに動きませんでしたが、これも「管理者として実行」すれば、デバッガ上、EXEとも問題なく動きました。

    ただし、アドインマネージャはきちんと入らなかったらしく、APIビューアーなどは別起動するしかありませんでした。

    個人的には、Win8はvb6を載せ替えるターゲットとしては、現時点ではあまり考えていませんので、とりあえずこの程度動けば良いだろうと思っておりますが...。

    細かい部分の状況については、それぞれ使う機能が違うと思いますので、最終確認は puniponn さんの方で環境を構築いただいた方が確実かと思います。

    宜しくお願いいたします。

    [追記]

    x64のイメージが残っていたので、リカバリしてみました。

    余り大した中身のないプログラムですが、古いディストリビューションウィザード形式のがあったので、試してみましたが、作成、インストールとも正常に終了しました。

    少し動きがおかしい部分もあるようですが...。

    再セットアップは、ツールをいくつか追加したりしてみましたが、やはり正常終了しませんでした。(administrator上)

    ハングではなく、「正常に終了しませんでした」と出て終わりました。

    ツール自体は追加されたみたいですが、レジストリがまともに扱えていないとすれば、まともに動くのやら?

    やはり、x64で本格運用は厳しいかと。



    • 編集済み HABRAK98 2012年12月3日 10:08
    2012年12月3日 8:23
  • ご無理を申しましてすみませんでした。

    ディストリビューションウィザードを実行していくと、途中で「予期せぬエラー429が発生しました:Active Xコンポーネントはオブジェクトを作成出来ません。」とエラー表示で先へ進めなかったため、気になった次第です。

    >32ビットWin8環境へは、ビルトインAdministratorを用いて、何の問題も無くインストール終了

    情報をありがとうございます。

    おっしゃるようにwin8 64bitはあきらめ今動作しているwin7 64bitでvb6.0を動かそうと思います。

    2012年12月3日 10:08
  • >ディストリビューションウィザードを実行していくと、途中で「予期せぬエラー429が発生しました:Active Xコンポーネントはオブジェクトを作成出来ません。」とエラー表示で先へ進めなかったため、気になった次第です。

    インストールが正常終了しなかった環境では、レジストリのキーは作成されていましたが、データはほとんど入っていない状態でした。

    ClassIDなども空の状態だったので、そのあたりを参照するツールがまともに動かなくても不思議では無いだろうと思います。

    もっとも、私の試したプログラムもごく小規模なものなので、これが動いたから他も動くとは限りません。

    基本的にVBに限らず、Windows Installer に非対応のインストーラーについて、Microsoft がどこまでも動作保証するとは思えませんので、ツール関係はなるべく新しいものにしておかれた方が良いと思いますよ。

    私の方も、古いプロジェクトのWin8での動作チェックはいずれしなければならないところでしたので、良いきっかけを頂きましてありがとうございました。

    2012年12月4日 0:50
  •  以下の方法でセットアップできます。

     既に誰でも知ってることでしたら恥ずかしいですが、一応書いておきます。今週Windows8を導入したばかりなもので。

    1.インストール項目の「データアクセス」と「グラフィックス」からチェックを外しセットアップする

    2.データアクセスにもチェックを入れて再度セットアップする
      最後の設定でハングアップします。強制終了でOK。

    3.SP6をセットアップする
      この状態ではINETなどデータアクセス関連のコントロールが使えません。

    4.グラフィックスにチェックを入れて再セットアップする
      データアクセスはチェックされていてインストールされてることになってます。
      この作業で、データアクセスにも再度手が加えられるようです。
      ここでグラフィックスにチェックをいれたのは、インストール項目に変更がないとセットアップが実行されないかです。1.のグラフィックは他の項目でもいいです。



    • 編集済み にしおか 2013年3月12日 7:31 誤字
    • 回答の候補に設定 r.mori 2014年3月25日 2:32
    2013年3月12日 7:29
  • にしおか 様

    気づくのが遅くなりまして申し訳ありません。。。

    ご助言、ありがとうございます。結論から申しますと無事インストールが出来、ディストリビューションウィザード、ヘルプも表示できるようになりました。

    わたしが行ったことは、にしおか様のインストール方法を参考に、

    もう既にインストールしてあります(vb6のCDからとvb6sp6)ので、CDからイントール時に

    インストール項目の「データアクセス」を外しセットアップしました。

    「データアクセス」 の項目は、薄いチェックが入っていましたが、このチェックをはずしてインストールを継続したところ、いつもの最後の最後で止まってしまうのではなく、無事インストールが出来た旨の表示となりました。

     この作業後、プロジェクトを起動させ、exeを作成。問題なく出来ました。

    またヘルプも表示出来、ディストリビューションウィザードも無事最後まで出来ました。

    1つのプロジェクトのみのテストですので、すべて上手くいったとは分かりませんが、感触では出来たと思います。
    最初の1回目のプロジェクトの起動では「システムレジストリ・・・」うんぬんのエラーが表示されますが、2回目以降は表示されませんでした。

    ここから分かったことは、
    「データアクセス」にチェックがあるとインストール出来ない。
    また、これをはずしてインストールし、完了となれば動作する。
    ということです。

    「データアクセス」をはずす、というアイデアは思い浮かびませんでした。

    ありがとうございました。

     

    2013年3月19日 2:39
  • にしおか様

    Windows 8.1 x64 PCのローカルディスクにVB6のJVM非搭載版をインストールしてみましたが、

    VB6 Service Pack 6 をインストールできません。

    原因がわからず調べています。


    Norika

    2013年12月3日 3:41
  • Vote for a new Visual Basic 6

    Vote for VB6

    2014年2月16日 12:24
  • データアクセスにチェックを付けて再度セットアップ。ハングアップするが強制終了でOK。

    とのことですが、この場合、SP6をインストールできないようです。

    SP6をインストールするにはVB6のセットアップが最後までハングアップせずに完了する必要があります。

    ハングアップする原因は、VB6セットアップのオプションの、

    データ アクセス → ADO、RDS および OLE DB プロバイダ → ADO および RDS

    です。この 「ADO および RDS」 にチェックが入っているとハングアップするようです。

    このチェックを外してセットアップすると、VB6のセットアップは最後まで完了し、

    SP6 と SP6 の更新である VB60SP6-KB2708437-x86-JPN.msi もインストールできました

    2015年9月27日 8:14
  • インストールオプションの「データアクセス」は、Windows XP 以降のOSにインストールする場合はチェック不要ですね。

    XP 以降、データアクセス用のコンポーネントは OS に統合されており、VBからインストールしなくても既に入っています。

    実際に、Windows 10 64bit で「データアクセス」のチェックを外して VB6 をインストールし、SP6 と SP6 の更新パッチ

    を入れた状態で、DB 関連のアプリをデバッグしてみましたが、問題ありませんでした。

    2015年10月4日 6:04