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VS2005 CLIでCLR:mixedの時にデバッガでハング RRS feed

  • 質問

  • 皆さんお疲れ様です。

    ちょうど半日を潰してしまった問題があり、路頭に迷っています。
    もしご教授できることがありましたらお助けください。

    非常に単純なことなのですが、

    C++/CLIでWindows Formアプリケーションプロジェクトを新規作成し、
    プロジェクトのプロパティの、共通ランタイムサポートの設定を
    CLR:safeから、CLR(mixed)に変更し、デバッガを起動。動作を確かめる。

    っとここまではうまくいくのですが、コードのいずれかにブレークポイントを
    仕掛けて起動し、対象のアプリを終了させると必ずVS2005がフリーズ
    してしまいます。

    同様の検証をほかのPCでも行ったのですが、まったく同じ症状が出ます。

    なにか見落としの点をご指摘できる方がいましたらお助けいただければ
    幸いです。

    よろしくお願いします。
    2006年5月2日 12:28

すべての返信

  • こちらでそのような現象になった覚えがありません。

    1.C++ Windowsフォームアプリケーションを作成

    2.プロジェクト → プロパティ → 構成プロパティ → 全般 → 共通言語ランタイムサポートを/clr:pureから/clrに変更

    3.Form_Lordイベントを作成し、空のままブレーク設定する

    4.F5で実行

    5.とまるので、F5で続行

    6.ウィンドウのバッテンで終了

    7.デバッガが終了

    うまくいきました。

    2006年5月2日 16:32
  • 早速のご返信ありがとうございました。

    その後検証の結果、FormにPanelをおいて、そのPanelのValidatedイベントのハンドラを追加していたのですが、この部分にかかっていたブレークをはずしたり、そのコードを除去すると、検証したマシン3台とも正常動作することを確認できました。

    裏を返せば、PanelのValidatedイベントを検証したくて、ブレークを張って試していたのですが、この行為がクリティカルだったようです。

    その他のイベントについては正常な動作を確認できました。
    うーん、原因はわかりませんが、とりあえず回避できそうです。

    どうもご相手、ありがとうございました!
    2006年5月7日 18:10