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WMIクラスが返してくる値の意味と計算方法について RRS feed

  • 質問

  • 世話になります。

    Hyper-Vホストや仮想マシンの性能監視をWMIを使って行おうと考えています。

    監視に必要なHyper-Vホストや仮想マシンのWMIクラスを一通り調べているのですが、返してくる値の計算方法が分からず困っています。

    例えば、Win32_PerfRawData_HvStats_HyperVHypervisorLogicalProcessorというWMIクラスはHyper-V仮想マシンの論理CPUに関する情報(使用率など)を提供してくれるクラスのようですが、非常に大きな値(自身の環境では6423755767138など)です。

    これをどのように計算すればよいか説明したサイトなどないでしょうか?(前回収集した値の差分を10000000で除算するなど)

    また、WMIクエリによってWindowsが返すパフォーマンスに関する値は、常に前回収集した値に加算された値なのでしょうか?(常に加算されるものだとすれば、前述の通り差分をとった上で秒に換算する必要があるかと考えています)

    どなたか教えて下さい。

    2019年12月11日 16:46

回答

  • 非常に大きな値(自身の環境では6423755767138など)です。

    使用率のパーセンテージを得たいのであれば、
     Frequency_PerfTime × PercentTotalRunTimeの差 ÷Timestamp_PerfTimeの差 ÷ 100,000
    でどうでしょうか。

    これをどのように計算すればよいか説明したサイトなどないでしょうか?

    このあたりは如何でしょう。

    • 回答としてマーク ngn147 2019年12月13日 2:35
    • 回答としてマークされていない ngn147 2019年12月13日 2:41
    • 回答としてマーク ngn147 2019年12月13日 2:41
    2019年12月12日 1:45

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