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作成したプログラムを別のパソコンで起動させる方法について教えてください RRS feed

  • 質問

  •  

    Visual Basic 2008 Express Editionについて質問します

    開発用パソコンで、SQL Server Compact 3.5を利用してプログラムを作り、ビルドして、このパソコンでは問題なく起動しています

    他のパソコン(インターネット接続無し)でも起動させたいのですが、「問題が発生したため…ご不便をおかけして申し訳ありません」のエラーがでます。

    行なった作業は

    1:dotnetfx35.exeを「lang:enu」付きで実行

    2:dotnetfx35langpack_ia64ja.exeを実行するも「アーキテクチャが…」で実行できず

    3:dotnetfx35langpack_x64ja.exeを実行するも「アーキテクチャが…」で実行できず

    4:dotnetfx35langpack_x86ja.exe実行。正常終了

    5:SSCERuntime-JPN.msiを実行

    です。

    移行したいパソコンのOSは XP Pro SP2です。(成功したら他のXPパソコンにも移行したいと考えています)

     

    ちなみに「ハローワールド!」的なテストプログラムは問題なく動きました。

    おそらくSQL Server Compact 3.5のインストールあたりがうまく行ってないのでしょうが、どうしたらデータベースを伴ったプログラムがうまく起動するのでしょうか?どなたか教えてくださいますか?

    2008年5月23日 23:35

回答

  • Azuleanさん回答ありがとうございます。

    エラーダイアログの中でMicrosoft社に送信する内容を表示するところがありますが、十数種類のdllの名前と、それについての訳の分らない情報、16進ダンプでの情報で、私には何のことやらさっぱり分りませんでした。

     

    その後進展があったので報告します。目的のプログラムを起動するのに必要な「Microsoft.VisualBasic.PowerPacks.Vs.dll」が対象パソコンに無い事が分りました。

    それで、開発パソコンからそれをコピーし、対象パソコンの目的プログラムと同じフォルダに入れたところ、無事起動いたしました。

     

    尚、開発パソコンと同じように「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Visual Basic Power Packs\1.1」フォルダを作り、そこに「Microsoft.VisualBasic.PowerPacks.Vs.dll」を入れても駄目でした。(レジストリの関係と思われる)

    また、VisualBasicPowerPacks3Setup.exe(英語版)をインストールしてみても駄目でした。

     

    とりあえずこれで動いたので、解決としたいと思います。しばらくして他人様のパソコンにこのプログラムを納める機会がありますので、その時もう一度検証したいと思います。何か分ったことがあれば、書き込みを追加したいと思います。

     

    trapemiyaさん、Azuleanさん、回答ありがとうございました。

    2008年5月26日 22:10

すべての返信

  • まず、64ビットと32ビットのパソコンがありますから、それに合ったdotnetfxを実行して下さい。

    SQL Server Compact 3.5に関してはインストール手順は問題無いと思います。確認ですが、データベースファイルである .sdfファイルはコピーされていますでしょうか? ただ、コピーしていなかった場合は違うエラーメッセージが出るような気はしますが・・・

    2008年5月25日 1:09
    モデレータ
  • 回答ありがとうございます。

    その後行なった処理を報告します。

    開発パソコンと対象パソコンを比較すると「SQL Server Compact 3.5 Degsign Tools JPN」が無い事に気づきました。

    それをネット上で探しても見つからなかったので、仕方なく

    「Visual Studio 2008 Express Edition の DVD イメージからのインストール」により、VisualBasicを対象パソコンにインストールしたところ、プログラムは起動いたしました。

     

    しかし、そのパソコンではVisualBasicの開発環境は要らないのでVisualBasicをアンインストールしたところプログラムの起動はできなくなってしまいました。(「SQL Server Compact 3.5 Degsign Tools JPN」は残っているはず…)

    「SQL Server Compact 3.5 Degsign Tools JPN」の問題ではないのかもしれません。

    但しテストプログラムは相変わらず起動できています。

    現在は再びVisualBasicをインストールし直して使用している状態です。

     

    それでご指摘のあったdotnetfxは問題ないと考えていますし、.ビルドした後のReleaseフォルダの中身をそっくりコピーして対象パソコンに入れてますので、.sdfファイルがあることも確認済みです。

     

    今回の私の目的はインターネット接続無しのパソコンで、.sdfファイルを使ったプログラムを起動させたいということです。

    そのために対象パソコンにVisualBasicの開発環境を構築しなければならないはずはないと考えています。(他人様のパソコンでもありますし、30日後の登録の問題もありますので)

    どうか対処法を教えてください。
    2008年5月25日 3:40
  • C:\Program Files\Microsoft SQL Server Compact Edition\v3.5に次のファイルがあるか確認してみて下さい。

     

    sqlceca35.dll
    sqlcecompact35.dll
    sqlceer35JA.dll
    sqlceme35.dll
    sqlceoledb35.dll
    sqlceqp35.dll
    sqlcese35.dll

     

    また、SSCERuntime-JPN.msiを実行しなくても、上記のdllをアプリケーションと同じフォルダに入れれば動くとドキュメントには書いてありますので、そちらも試してみて下さい。ただし、dllをアプリケーションと同じフォルダに入れる方式の場合は、自動的にSQL Server Compact Editionに対するWindows Updateは働かなくなるようです。

     

    (参考)
    4.0 SQL Server Compact 3.5 アプリケーションの展開
    http://download.microsoft.com/download/b/a/4/ba4ea3f3-219f-4207-baf9-667e3a62aaff/ReadmeSSC35-JPN.htm#_sql_mobile_desktop_development_support_i_0a8g

     

    方法 : SQL Server Compact 3.5 データベースをアプリケーションと共に配置する
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa983326.aspx

     

    デスクトップ コンピュータへのインストールと配置 (SQL Server Compact)
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb190958(SQL.100).aspx

    2008年5月25日 14:52
    モデレータ
  • trapemiyaさん。再び回答してくださりありがとうございます。

     

    貴殿の提案を実行すべく、次のことを行いました。

     

    1:再びVisual Studio 2008 Express Edition をアンインストール

    2:C:\Program Files\Microsoft SQL Server Compact Edition\v3.5フォルダを確認

    3:ご指摘の7つのdllがあったので目的のプログラムを実行→以前と同じエラーが出る

    4:目的のプログラムと同じフォルダに7つのdllをコピー

    5:再び実行→以前と同じエラーが出る

     

    どなたか、.sdfファイルを使ったプログラムをVisual Studio 2008 Express Editionがない環境で使っている方はおられませんか?

    2008年5月26日 9:59
  • エラーダイアログには詳細情報を表示するリンクやボタンはないのでしょうか?

    これらの詳細情報を見ることができるのであれば、ヒントになる可能性があります。

     

    また、コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理にあるイベントビューアからアプリケーション、あるいはシステムのところに怪しげなログが登録されていないか見て下さい。

     

    たまにヒントになりそうな情報が載っているパターンがあります。

    (もちろん、全ての場合にヒントが残るわけではありません。)

    2008年5月26日 14:24
    モデレータ
  • Azuleanさん回答ありがとうございます。

    エラーダイアログの中でMicrosoft社に送信する内容を表示するところがありますが、十数種類のdllの名前と、それについての訳の分らない情報、16進ダンプでの情報で、私には何のことやらさっぱり分りませんでした。

     

    その後進展があったので報告します。目的のプログラムを起動するのに必要な「Microsoft.VisualBasic.PowerPacks.Vs.dll」が対象パソコンに無い事が分りました。

    それで、開発パソコンからそれをコピーし、対象パソコンの目的プログラムと同じフォルダに入れたところ、無事起動いたしました。

     

    尚、開発パソコンと同じように「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Visual Basic Power Packs\1.1」フォルダを作り、そこに「Microsoft.VisualBasic.PowerPacks.Vs.dll」を入れても駄目でした。(レジストリの関係と思われる)

    また、VisualBasicPowerPacks3Setup.exe(英語版)をインストールしてみても駄目でした。

     

    とりあえずこれで動いたので、解決としたいと思います。しばらくして他人様のパソコンにこのプログラムを納める機会がありますので、その時もう一度検証したいと思います。何か分ったことがあれば、書き込みを追加したいと思います。

     

    trapemiyaさん、Azuleanさん、回答ありがとうございました。

    2008年5月26日 22:10