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VB6.0と、2005の違い RRS feed

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  • 一言二言で説明できるようなものではないので、以下の資料に目を通してください。


    言語の変更点 (Visual Basic 6.0 ユーザー向け) 
    http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/skw8dhdd(VS.80).aspx

    2007年3月17日 11:39
  • 以下のサイト
    @IT > Insider.NET > VB業務アプリケーション開発研究室
    http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/vblab/index.html
    にはVB6→VB2005移行に関連するわかりやすい記事が豊富にあります。
    2007年3月17日 14:50
  • 「VB2005にどういうメリットがあるか」という設問に置き換えて考えてみます。
    それは、.NetFrameworkの機能が使えるという点が大きいように思います。 当初、VB.Netという言い方でInternetServerアプリケーションが作れる事をウリにしてたかもしれませんが、自分としてはそれにはあまり魅力感じなかったです。 と言うのは、ISAPI利用でVB6の時からIISアプリは作っていましたから。
    私の場合、VB2005に乗り換える気になったのは、グラフィックディスプレー関連のアプリケーション作成が容易になった事が大きいと思っています。 VB6の場合、線を描くときLineメソッドぐらいしか使えず、標準機能ではポリゴン塗りつぶしが出来ず、その為にWinAPIを使ったものでした。 しかし、.NetFrameworkにはグラフィック表示関連の機能は多いですから、これが第一のメリットと思いました。 また画像データの取り扱いも可能で、フォトレタッチソフトも自作できます。
    VB2005に乗り換える気になったのは、こういうメリットを感じたからですね。

    2007年3月20日 16:06