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(Azure site recovery)フェールバック用のプロセスサーバーのデプロイに失敗する。 RRS feed

  • 質問

  • 現在、Azureのrecovery serviceコンテナを使用し、オンプレミス環境の仮想マシン(vCenterserverで管理)をAzureへレプリケーションおよびフェールオーバーを実施し、Azure上で仮想マシンを管理している状況です。

    Azure上で運用している仮想マシンをsite recoveryのサービスを利用して、オンプレミス環境へのフェールバックを試みましたが、Azure上に作成するフェールバック用のプロセスサーバーのデプロイに失敗します。

    詳細には「デプロイの検証に失敗しました、場所 'japaneast' で使用できません。」とエラー表示されたので、別のリージョンで再度デプロイを実施しましたが、同じエラーメッセージが表示され、デプロイできません。

    サブスクリプションは無料試用版を使用しています。

    2019年10月29日 10:21

すべての返信

  • kerokero3110705さん、こんにちは。フォーラムオペレーターのクモです。
    MSDNフォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。

    ご質問の件につきまして、答えさせていただきます。

    考えられる理由を区別するために、次のアイテムを確認してみてください。

    1、すべてのユーザーの Azure トータル VM vCPU は、無料サブスクリプションの地域 vCPU のトータルを超えていますか?
         次のスナップショットによって、トータル地域 vCPU は、100 (赤い四角形の中の数字)であることがわかります。

         サブスクリプション vCPU の制限をチェックし、その制限がAzure トータル VM vCPU より少ないことを確認することができ  ます。

      フェールバック VM の vCPU はAzure トータルVM vCPU でも計算されることに気を付けてください。
      超えた場合は、小規模な vCPU VM をフェールバックし、またはサブスクリプションをアップグレードしてみてください。

    2、ちゃんとサポート マトリックス(https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/site-recovery/vmware-physical-azure-support-matrix)を確認してください。
       フェールバック・アクションをする前にVMware vCenter(https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/site-recovery/vmware-azure-manage-vcenter)を管理してください。
      たとえば、レプリケートマシンの要求などです。

    3、PowerShell コマンドレットでは、-debug を追加し、対応するアウトプットを詳細に確認できます。
      これは、考えられる理由を分析するために、より多くのエラーの詳細を取得するのに役立ちます。
      たとえば、接続-Az アカウント -環境 AzureCloud -デバッグ

    どうぞよろしくお願いいたします。 

    MSDN/ TechNet Community Support Kumo ~参考になった投稿には「回答としてマーク」をご設定ください。なかった場合は「回答としてマークされていない」も設定できます。同じ問題で後から参照した方が、情報を見つけやすくなりますので、 ご協力くださいますようお願いいたします。また、MSDNサポートに賛辞や苦情がある場合は、MSDNFSF@microsoft.comまでお気軽にお問い合わせください。~

    2019年11月6日 5:55
    モデレータ