none
Windows Server2008 R2(64Bit)でODBC接続 RRS feed

  • 質問

  • 「ODBC データソースアドミニストレータ」(32bit)のシステムDSNに
    「ODBC データソースアドミニストレータ」(64Bit)のシステムDSNと同様に表示させる方法はありますか
     (Access2003でデータベースリンクさせたいのです。)
    • 移動 Wang Huang 2012年10月1日 14:14 (移動元:Internet Information Services 5.x, 6.0 - 全般)
    2010年9月4日 6:26

回答

  • >「ODBC データソースアドミニストレータ」(64Bit)のシステムDSNと同様に表示させる方法はありますか
    これはどういったようになればよろしいでしょうか?

    C:\windows\SysWOW64にある32bit版ODBCマネージャにも、C:\windows\SysWOW64にあるODBCマネージャにもSQL Serverが出てきませんか?
    ODBCAd32.exe(どちらも同じファイル名ですが、タスクマネージャを見ると、32bit版は*32とついています

    それとも、64bit版で作ったシステムデータソースを32版にも表示させたいということでしょうか。
    もし、後者であれば、残念ながら仕様だそうです。32bit版のODBCマネージャで32bitアプリ用システムデータソースを作成してください。
    *詳しくは以下をご覧ください

    「64 ビット バージョンの Windows オペレーティング システムで、32 ビット ユーザー DSN と 64 ビット ユーザー DSN を表示、ODBC 管理ツールの 32 ビット バージョンと、64 ビット バージョンの ODBC データ ソース アドミニストレーター ツール」
    http://support.microsoft.com/kb/942976/ja

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:21
    2010年9月4日 8:39
  • 回避策で下記のように記載されておりますが
    「ODBC データ ソースを %windir%\SysWOW64\odbcad32.exeでODBC データ ソース アドミニストレーターを使用して作成する必要があります。 DSN の種類を指定する、32 ビット DSN を「_32」と「_64」、64 ビット ユーザー DSN に追加できます。」とありますが 32ビット ドライバにOracle 11g(11.02)でてこないんです。 


    32-bit Oracle ODBC Driver (11.2.0.1.0)

    上記クライアントコンポーネントがインストール済みかどうかご確認ください。

    32-bit Oracle Data Access Components (ODAC) 11.2.0.1.1 for Windowsインストール手順、セットアップおよびノート
    http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/tech/windows/odpnet/install112011beta.html 

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 9:54
  • >64bit OSに 32bit版をインストールはなんだかすっきりしませんが
    >ACCESS2003を互換するため、Os64bitに32bit互換版でORACLE11g R2(32bit) をインストールと解釈しています。(いいのかな~)

    今回の場合に厳密にいうと、システムデータソース名(DSN)のレジストリ保存場所が32bitアプリ向けと64bitアプリ向けで違うため、64bitのODBC管理ツールで作ったDSNが32bitアプリ(Access 2003)では見えなかったことが原因です。(ユーザーDSNが保存されるレジストリは32/64bitアプリの両方から見られるため、Access 2003からでも利用できます)。ですから、32bit版のクライアントを利用すれば、お互いが同じレジストリを見ることができるために利用可能です。

    クライアント用のドライバはアプリのためにあるのだとお考えください。
    まぁ、なんとなく納得いかない感があるのは否めませんが、32bit版アプリのために32bit版のクライアントをインストールするのは珍しいことではありません。だからこそ、Oracle社も64bit版しかないことがわかっているWindows Server 2008 R2 OS向けに32bitクライアントの動作サポートを行っています。むしろ、32bitアプリ(Access 2003)には32bit、64bitアプリには64bitクライアントという組み合わせのほうがすっきりするともいえます。
    #64ビットWindows x64上の32ビットのOracle Database Clientは、制限付きで動作保証となっています。詳しくはログインが必要なサイトですのでご自分でお調べください。
    「Oracle Databaseのインストール前の要件」
    http://download.oracle.com/docs/cd/E16338_01/install.112/b58882/toc.htm#BGBEEBAD

    この辺り、OSが64bitと32bitをどのように動かしているかを調べればスッキリしないまでも納得はできます。
    ちなみに、SQL Server用のクライアントは、OS標準で32/64bit両方ともインストール済みです。

    >この後はDbサーバ32bit APサーバ64bitに対してORACLEをインストールするのですが
    >DbサーバOs32bitには Oracle11g R2(32bit) Databaseをインストール
    APサーバOs64bitに対してはOracle11g R2(32bit) clientをインストール

    DBサーバーはOSが32bitなので、文句なし32bit版を入れるしかなさそうですが、APサーバーにもし64bitのミドルウェアを導入する予定があるのでしたら、そのミドルウェアが32\64bitのどちらを要求するかをあらかじめ調べておいてください。もし、64bitのアプリケーションサーバとAccess 2003のような32bitアプリを両方入れるのであれば、Oracleクライアントも両方入れる必要があるかもしれません。

    • 編集済み ChukiMVP 2010年9月4日 15:13 情報追加
    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 14:58
  • Chuki様 本当にありがとうございました

    今回の対応をまとめてみました、

    Windows Server2008 R2(64Bit)に

     ①Oracle11g R2(64bit) Databaseをインストール

     ②Access2003よりodbc接続してORACLEとデータベースリンクさせたいがodbcアドミニストレータ(32bit)にOracleのシステムDSNにドライバーが表示されず

       アドバイスを求めました。

    ------------

    >32-bit Oracle ODBC Driver (11.2.0.1.0) 上記クライアントコンポーネントがインストール済みかどうかご確認ください。

     をきっかけにダウンロードをこころみましたが、ログイン等で出来なかったので

     Oracle11g R2(32bit) Databaseをインストールで解決

    64bit OSに 32bit版をインストールはなんだかすっきりしませんが

    ACCESS2003を互換するため、Os64bitに32bit互換版でORACLE11g R2(32bit) をインストールと解釈しています。(いいのかな~)

    この後はDbサーバ32bit APサーバ64bitに対してORACLEをインストールするのですが

    DbサーバOs32bitには Oracle11g R2(32bit) Databaseをインストール

    APサーバOs64bitに対してはOracle11g R2(32bit) clientをインストール

    しようと思ってます。

     

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 14:15
  •  

    Chuki様 ありがとうございます。

    ドライバーにOracle 11g(11.02)が表示させる方法です。
             ↑64Bit版

    回避策で下記のように記載されておりますが
    「ODBC データ ソースを %windir%\SysWOW64\odbcad32.exeでODBC データ ソース アドミニストレーターを使用して作成する必要があります。 DSN の種類を指定する、32 ビット DSN を「_32」と「_64」、64 ビット ユーザー DSN に追加できます。」とありますが 32ビット ドライバにOracle 11g(11.02)でてこないんです。

     

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 9:43
  • Chuki様 ありがとうございます.

    32-bit Oracle ODBC Driver (11.2.0.1.0)はDVDにあるのでしょうか

    初心者ですみません。

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 10:17
  • http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/products/database/index.html

    手許にないため確認できませんが、32ビットと64ビットのDVDは別だったはずです。上記URLから見ても違うようです。

    • 編集済み ChukiMVP 2010年9月4日 13:09
    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 10:49
  • Chuki様 ありがとうございます.

    Oracle11gはWindows Server2008 R2(64Bit)サーバに32bit版にてインストールして

    問題は回避しました。

    それでいいかが分かりませんが、やりたいことはできたところです。

    Chuki様 本当にありがとうございます。

    この後も、アドバイスお願いいたします

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 12:54
  • 状況報告ありがとうございました。お役にたてたようで何よりです。

    SQL Serverに慣れてしまうと、クライアントの導入の手間が非常に面倒に感じますよね。

    ところで、解決に役立ったと思う回答群に回答や参考になったにクリックして行ってくださると、回答者や検索などで来られた方の参考になりますのでご協力お願いします。

     

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 13:17
  • Chuki様 重ね重ねありがとうございます。

    すっきりしました。

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 17:49

すべての返信

  • >「ODBC データソースアドミニストレータ」(64Bit)のシステムDSNと同様に表示させる方法はありますか
    これはどういったようになればよろしいでしょうか?

    C:\windows\SysWOW64にある32bit版ODBCマネージャにも、C:\windows\SysWOW64にあるODBCマネージャにもSQL Serverが出てきませんか?
    ODBCAd32.exe(どちらも同じファイル名ですが、タスクマネージャを見ると、32bit版は*32とついています

    それとも、64bit版で作ったシステムデータソースを32版にも表示させたいということでしょうか。
    もし、後者であれば、残念ながら仕様だそうです。32bit版のODBCマネージャで32bitアプリ用システムデータソースを作成してください。
    *詳しくは以下をご覧ください

    「64 ビット バージョンの Windows オペレーティング システムで、32 ビット ユーザー DSN と 64 ビット ユーザー DSN を表示、ODBC 管理ツールの 32 ビット バージョンと、64 ビット バージョンの ODBC データ ソース アドミニストレーター ツール」
    http://support.microsoft.com/kb/942976/ja

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:21
    2010年9月4日 8:39
  •  

    Chuki様 ありがとうございます。

    ドライバーにOracle 11g(11.02)が表示させる方法です。
             ↑64Bit版

    回避策で下記のように記載されておりますが
    「ODBC データ ソースを %windir%\SysWOW64\odbcad32.exeでODBC データ ソース アドミニストレーターを使用して作成する必要があります。 DSN の種類を指定する、32 ビット DSN を「_32」と「_64」、64 ビット ユーザー DSN に追加できます。」とありますが 32ビット ドライバにOracle 11g(11.02)でてこないんです。

     

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 9:43
  • 回避策で下記のように記載されておりますが
    「ODBC データ ソースを %windir%\SysWOW64\odbcad32.exeでODBC データ ソース アドミニストレーターを使用して作成する必要があります。 DSN の種類を指定する、32 ビット DSN を「_32」と「_64」、64 ビット ユーザー DSN に追加できます。」とありますが 32ビット ドライバにOracle 11g(11.02)でてこないんです。 


    32-bit Oracle ODBC Driver (11.2.0.1.0)

    上記クライアントコンポーネントがインストール済みかどうかご確認ください。

    32-bit Oracle Data Access Components (ODAC) 11.2.0.1.1 for Windowsインストール手順、セットアップおよびノート
    http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/tech/windows/odpnet/install112011beta.html 

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 9:54
  • Chuki様 ありがとうございます.

    32-bit Oracle ODBC Driver (11.2.0.1.0)はDVDにあるのでしょうか

    初心者ですみません。

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 10:17
  • http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/products/database/index.html

    手許にないため確認できませんが、32ビットと64ビットのDVDは別だったはずです。上記URLから見ても違うようです。

    • 編集済み ChukiMVP 2010年9月4日 13:09
    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 10:49
  • Chuki様 ありがとうございます.

    Oracle11gはWindows Server2008 R2(64Bit)サーバに32bit版にてインストールして

    問題は回避しました。

    それでいいかが分かりませんが、やりたいことはできたところです。

    Chuki様 本当にありがとうございます。

    この後も、アドバイスお願いいたします

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 12:54
  • 状況報告ありがとうございました。お役にたてたようで何よりです。

    SQL Serverに慣れてしまうと、クライアントの導入の手間が非常に面倒に感じますよね。

    ところで、解決に役立ったと思う回答群に回答や参考になったにクリックして行ってくださると、回答者や検索などで来られた方の参考になりますのでご協力お願いします。

     

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 13:17
  • Chuki様 本当にありがとうございました

    今回の対応をまとめてみました、

    Windows Server2008 R2(64Bit)に

     ①Oracle11g R2(64bit) Databaseをインストール

     ②Access2003よりodbc接続してORACLEとデータベースリンクさせたいがodbcアドミニストレータ(32bit)にOracleのシステムDSNにドライバーが表示されず

       アドバイスを求めました。

    ------------

    >32-bit Oracle ODBC Driver (11.2.0.1.0) 上記クライアントコンポーネントがインストール済みかどうかご確認ください。

     をきっかけにダウンロードをこころみましたが、ログイン等で出来なかったので

     Oracle11g R2(32bit) Databaseをインストールで解決

    64bit OSに 32bit版をインストールはなんだかすっきりしませんが

    ACCESS2003を互換するため、Os64bitに32bit互換版でORACLE11g R2(32bit) をインストールと解釈しています。(いいのかな~)

    この後はDbサーバ32bit APサーバ64bitに対してORACLEをインストールするのですが

    DbサーバOs32bitには Oracle11g R2(32bit) Databaseをインストール

    APサーバOs64bitに対してはOracle11g R2(32bit) clientをインストール

    しようと思ってます。

     

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 14:15
  • >64bit OSに 32bit版をインストールはなんだかすっきりしませんが
    >ACCESS2003を互換するため、Os64bitに32bit互換版でORACLE11g R2(32bit) をインストールと解釈しています。(いいのかな~)

    今回の場合に厳密にいうと、システムデータソース名(DSN)のレジストリ保存場所が32bitアプリ向けと64bitアプリ向けで違うため、64bitのODBC管理ツールで作ったDSNが32bitアプリ(Access 2003)では見えなかったことが原因です。(ユーザーDSNが保存されるレジストリは32/64bitアプリの両方から見られるため、Access 2003からでも利用できます)。ですから、32bit版のクライアントを利用すれば、お互いが同じレジストリを見ることができるために利用可能です。

    クライアント用のドライバはアプリのためにあるのだとお考えください。
    まぁ、なんとなく納得いかない感があるのは否めませんが、32bit版アプリのために32bit版のクライアントをインストールするのは珍しいことではありません。だからこそ、Oracle社も64bit版しかないことがわかっているWindows Server 2008 R2 OS向けに32bitクライアントの動作サポートを行っています。むしろ、32bitアプリ(Access 2003)には32bit、64bitアプリには64bitクライアントという組み合わせのほうがすっきりするともいえます。
    #64ビットWindows x64上の32ビットのOracle Database Clientは、制限付きで動作保証となっています。詳しくはログインが必要なサイトですのでご自分でお調べください。
    「Oracle Databaseのインストール前の要件」
    http://download.oracle.com/docs/cd/E16338_01/install.112/b58882/toc.htm#BGBEEBAD

    この辺り、OSが64bitと32bitをどのように動かしているかを調べればスッキリしないまでも納得はできます。
    ちなみに、SQL Server用のクライアントは、OS標準で32/64bit両方ともインストール済みです。

    >この後はDbサーバ32bit APサーバ64bitに対してORACLEをインストールするのですが
    >DbサーバOs32bitには Oracle11g R2(32bit) Databaseをインストール
    APサーバOs64bitに対してはOracle11g R2(32bit) clientをインストール

    DBサーバーはOSが32bitなので、文句なし32bit版を入れるしかなさそうですが、APサーバーにもし64bitのミドルウェアを導入する予定があるのでしたら、そのミドルウェアが32\64bitのどちらを要求するかをあらかじめ調べておいてください。もし、64bitのアプリケーションサーバとAccess 2003のような32bitアプリを両方入れるのであれば、Oracleクライアントも両方入れる必要があるかもしれません。

    • 編集済み ChukiMVP 2010年9月4日 15:13 情報追加
    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 14:58
  • Chuki様 重ね重ねありがとうございます。

    すっきりしました。

    • 回答としてマーク momoaic 2010年9月5日 3:20
    2010年9月4日 17:49