SQL Server 2005 Service Pack 2 のインストール中における実行中プロセスについて
-
2007年12月25日 9:48
ZENITUと申します。
初めてご質問させていただきます。よろしくお願い致します。
SQL Server 2005 Service Pack 2 のインストール中における実行中プロセスについて、SP2のセットアップ中に、「実行中のプロセス」一覧が表示される項目がありますが、主に表示されるプロセス名は
「MSSQLSERVER」、
「SQLSERVERAGENT」、
「Msfesql」、
「SQLBrowser」、
「MsDtsServer」、
のうち、いくつか表示されるかと思いますが、
先日、あるサーバーにて「AXWIN Frame Window」というプロセスが実行中プロセス一覧に表示されたことがあります。「AXWIN Frame Window」というプロセスについて調べてみましたが、何に使用されているプロセスか不明でしたので、プロセスの停止(サービスの停止)をさせることができませんでした。どなた様か同じように「AXWIN Frame Window」というプロセスが表示されたというケースをご経験された方はおられますでしょうか?
また、「AXWIN Frame Window」は、プロセスの停止を行わなくてもSP2のインストールに支障はないでしょうか?
ちなみに「AXWIN Frame Window」について詳細が解らなかったため、SP2のインストールはキャンセルしました。
〔環境〕
Windows Server 2003
ご教授よろしくお願い致します。
すべての返信
-
2007年12月25日 16:33
検索してみると AXWIN Frame Window のプロセス名は iside.exe で、Macrovision InstallShield のプロセスのようです。
おそらく当該のプロセスがスタートアップに登録されているのでしょうね。msconfig でスタートアップをのぞいてみるとその実行ファイルか、あるいは近くにある実行ファイルが登録されているでしょう。もしくは Windows サービスかもしれません。
InstallShield は使ったことがなくよく知りませんので、そのプロセスがそのコンピュータで何をしているのか、止めてもいいのか、一度実行されたものをどうやって止めるのかは私にはわかりません。InstallShield のマニュアルやヘルプをあたった方がよいでしょう。
SP2 のインストール自体はそのままプロセスの停止をせずに続けていいと思いますよ。SP が更新したいファイルが別のプロセスによってロックされている場合は、そのファイルの更新が Windows を再起動するまで保留されるだけですから。Windows を再起動できるならインストール プロセスの終了後に再起動すればよいだけです。すぐには再起動できないならそれまでそのファイルの更新が保留されるだけです。次に Windows を再起動したときに更新されます。
-
2007年12月31日 8:36
M_Lewis 様。ご教授ありがとうございます。
結局、AXWIN Frame Window のプロセスは InstallShield のファイルではありませんでした。 確かにInstallShieldについて調査してみましたところ、該当のプロセス名がある事も確認できました。ありがとうございます。しかし、今回の当方の環境では AXWIN Frame Window のプロセスはInstallShieldで使用しているファイルではありませんでした。
ですが、SP2のインストールはプロセスを停止しなくても良いとご教授いただきましたので、プロセスの停止を行わずにそのままインストールしてみたところ問題なくインストールできました。
この度はご教授ありがとうございました。

