Visual Studio デベロッパー センター >
Visual Studio フォーラム
>
Visual Studio 共通 フォーラム
>
Visual Studioの最近使ったプロジェクトのアイコンの種類
Visual Studioの最近使ったプロジェクトのアイコンの種類
- お世話になります。
Visual Studio 2008 を利用しています。
スタートページの最近使ったプロジェクトの中にプロジェクト名とそのアイコンが表示されますが、
緑色のアイコンでC#と入ったものと、Visual Studioの4色8の字を寝かせた無限マークのものとが表示されますが、この違いは何なのでしょうか?
いずれもVisual Studio 2008バージョンであることからか9の文字がアイコンに小さく表示されています。
よろしくお願いします。
回答
私の作ったプロジェクトは当初、Visual Studio 2005 Express で作ったもので、現在利用しているVisual Studio 2008 Professional で作ったものではありません。
作成した環境によってソリューションファイル(*.sln)に区別するための名前が書き込まれます。
そして、この当初のプロジェクトのファイルには、無限マークのついたソリューションファイルはありません。緑のC#マークアイコンの付いたプロジェクトのファイルがあるだけです。
改めて、元のプロジェクトのWindows Form や、そのコードをイベント部分に気を付けて改めて作成し直しましたら、ソリューションファイルが出来上がりました。
これは、どういうことでしょうか?
アイコンはその書き込まれた文字列によって分類されているのでしょう。
----- 以下、実験結果 -----
手元の環境の都合上、Visual Basic Express Edition での例になりますが、sln ファイルの先頭にこうありました。
Microsoft Visual Studio Solution File, Format Version 10.00
# Visual Basic Express 2008
Visual Studio で作成したソリューションではこうなっていました。
Microsoft Visual Studio Solution File, Format Version 10.00
# Visual Studio 2008
試しに、"Visual Studio 2008" を "Visual Basic Express 2008" に置き換えると、ソリューションファイルのアイコンが VB になりました。
このことより、作成環境の情報がソリューションファイルに含まれていること、ソリューションファイルのアイコンは作成環境によって区別されることが分かります。
解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。- 回答としてマークyasheeki 2009年8月30日 6:01
すべての返信
- ソリューション(.sln)を開くと無限マーク
プロジェクト(.csproj)を開くと緑色のアイコンが表示されますね。
ファイルエクスプローラーでの表示も同じかと。 - 恐れ入ります。
ソリューションとプロジェクトの違いによって結果として違ってくるものは何なのですか?
初歩的すぎることでしょうけれど、この違いが分かりませんので、ぜひ教えていただきたいのです。
よろしくお願いします。 ソリューションとプロジェクトの違いによって結果として違ってくるものは何なのですか?
ソリューションは複数のプロジェクトを束ねたものです。ソフトウェアの規模によっては複数のプロジェクトによって構築することもありますので、そのときに使用する単位とお考えいただければと思います。
ソリューションとプロジェクトの開き方によって差異があるとすれば、後者の場合は他のプロジェクトが読み込まれない可能性があります。単一のプロジェクトしかないソリューションであれば、前者と後者によって結果は変わらないかもしれません。
解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。ソリューションとプロジェクトの違いによって結果として違ってくるものは何なのですか?
違いについては Azulean様の書かれているとおりかと。実際にどう使い分けているかというと好みの問題やソリューション構成の問題もあるかもしれませんが常にソリューションを開いています。プロジェクトを開くのは、、、どのソリューションにも属さないプロジェクトが放置されていてそれを開いて調べるときくらいです。。このとき、ソリューションを自動作成してくれるのでとっても便利です。- プロジェクトを開くのは、、、どのソリューションにも属さないプロジェクトが放置されていてそれを開いて調べるときくらいです。。このとき、ソリューションを自動作成してくれるのでとっても便利です。
とのことですが、
どのソリューションにも属さないプロジェクトを開いても、自動作成されません。
最近使ったプロジェクトには、相変わらず緑色のC# の図柄を持ったプロジェクトが表示されるばかりで、この図柄が無限マークになりません。
また、ソリューションのファイルは見当たりません。
なお、このプロジェクトは、VisualStudio 2005 Express で作成したものでした。
元のプロジェクトをイベントの再作成に気を付けて丁寧にコピーしてみて、初めてソリューションの図柄のアイコンに変わりましたが、これはどういうことなのでしょうか?
このとき、以前なかったソリューションのファイルが作成されています。
よろしくお願いします。 - ご回答ありがとうございます。
私の作ったプロジェクトは当初、Visual Studio 2005 Express で作ったもので、現在利用しているVisual Studio 2008 Professional で作ったものではありません。
そして、この当初のプロジェクトのファイルには、無限マークのついたソリューションファイルはありません。緑のC#マークアイコンの付いたプロジェクトのファイルがあるだけです。
改めて、元のプロジェクトのWindows Form や、そのコードをイベント部分に気を付けて改めて作成し直しましたら、ソリューションファイルが出来上がりました。
これは、どういうことでしょうか?
よろしくお願いします。 私の作ったプロジェクトは当初、Visual Studio 2005 Express で作ったもので、現在利用しているVisual Studio 2008 Professional で作ったものではありません。
作成した環境によってソリューションファイル(*.sln)に区別するための名前が書き込まれます。
そして、この当初のプロジェクトのファイルには、無限マークのついたソリューションファイルはありません。緑のC#マークアイコンの付いたプロジェクトのファイルがあるだけです。
改めて、元のプロジェクトのWindows Form や、そのコードをイベント部分に気を付けて改めて作成し直しましたら、ソリューションファイルが出来上がりました。
これは、どういうことでしょうか?
アイコンはその書き込まれた文字列によって分類されているのでしょう。
----- 以下、実験結果 -----
手元の環境の都合上、Visual Basic Express Edition での例になりますが、sln ファイルの先頭にこうありました。
Microsoft Visual Studio Solution File, Format Version 10.00
# Visual Basic Express 2008
Visual Studio で作成したソリューションではこうなっていました。
Microsoft Visual Studio Solution File, Format Version 10.00
# Visual Studio 2008
試しに、"Visual Studio 2008" を "Visual Basic Express 2008" に置き換えると、ソリューションファイルのアイコンが VB になりました。
このことより、作成環境の情報がソリューションファイルに含まれていること、ソリューションファイルのアイコンは作成環境によって区別されることが分かります。
解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。- 回答としてマークyasheeki 2009年8月30日 6:01
- 作ったときの環境によって異なるということですね。面倒でsたが、やはりコピーして作り直して良かったと思いました。
今後に向けて、何だか欠けたものを残しておくようで、気持ち悪かったのです。
ありがとうございます。


