Visual Studio製品に添付されるMSDNライブラリについて
私は、「Visual C++ 2.0」からのユーザーで、ずーっと気になっていたのですが、昔から、Visual Studio 製品群に添付されているMSDNライブラリには、日本語訳されたものと、英語版(原文)のコンテンツが混在しており、内容が重複しているものや、ずーっと日本語訳されていない物があったりします。
重複してる部分に関しては、原文で日本語訳が間違っていないか確認して欲しいという意図があるのかは分かりませんし、そうしたいと思う人もいると思うので、特に追求はしませんが(個人的には、翻訳が完了している部分についは、英語版のコンテンツは不要だと思っていますが...)、一番、気になっているのは、ずーっと日本語訳されていないコンテンツや、前のバージョンのVisual Studioでは、日本語訳があったものが、突然なくなってしまって、英語版のコンテンツだけになっていた時についてです。
多分、製品版に添付するMSDNライブラリについては、ベースとなる電子ドキュメント的な物(ソース?)があるのは、容易に想像出来ます。そこで、提案なのですが、MSDNライブラリのソースのメンテナンスを、各国語に翻訳する他国のメンバー等とも、リポジトリ的なの物で共有し、一元的に管理してはいかがでしょうか?そうすれば、突然、日本語訳されたコンテンツがなくなる等の不測の事態も減ると思います。
また、Windows Updateのように、ドキュメントエクスプローラ(と呼べば良いのでしょうか!?)に、コンテンツのアップデート機能を追加して、オンラインでコンテンツを更新できるようにしておけば、製品化に間に合わなかった翻訳されたコンテンツ等も、製品化後に配信する事も出来ますし、一石二鳥だと思います。
昔は、インターネットの回線が遅い等の問題がありましたが、現代、ここまでインフラが整備されている状況を考えると、上記のような手法もありかと思います。
もし、よろしければ、ご検討下さい。よろしくお願いいたします。
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- 突っ込みたくなりました。
重複してる部分に関しては、原文で日本語訳が間違っていないか確認して欲しいという意図があるのかは分かりませんし、そうしたいと思う人もいると思うので、特に追求はしませんが(個人的には、翻訳が完了している部分についは、英語版のコンテンツは不要だと思っていますが...)
英語版とて完璧ではなく適宜修正されています。またバージョンが上がるたびに加筆もされています。その上たとえばWin32 APIの日本語版ドキュメントはWindows 2000辺りから更新されていないはずです。日本語版の記述に疑問があったら即、英語版を参照すべきでしょう。
一番、気になっているのは、ずーっと日本語訳されていないコンテンツや、前のバージョンのVisual Studioでは、日本語訳があったものが、突然なくなってしまって、英語版のコンテンツだけになっていた時についてです。
まずMSDN LibraryはVisual C++ 2.0よりも前から、つい最近まで有料でした。また購入したとしても更新はなく、更新版の入手にも別料金でした。フォーラムの書き込み程度で無償化をお願いするのはどうかと思います。
多分、製品版に添付するMSDNライブラリについては、ベースとなる電子ドキュメント的な物(ソース?)があるのは、容易に想像出来ます。そこで、提案なのですが、MSDNライブラリのソースのメンテナンスを、各国語に翻訳する他国のメンバー等とも、リポジトリ的なの物で共有し、一元的に管理してはいかがでしょうか?そうすれば、突然、日本語訳されたコンテンツがなくなる等の不測の事態も減ると思います。
また、Windows Updateのように、ドキュメントエクスプローラ(と呼べば良いのでしょうか!?)に、コンテンツのアップデート機能を追加して、オンラインでコンテンツを更新できるようにしておけば、製品化に間に合わなかった翻訳されたコンテンツ等も、製品化後に配信する事も出来ますし、一石二鳥だと思います。
とはいえ、数年前のVisual Studioからオンラインドキュメントを参照できるようになっていて、それを使えば自動的に最新版にアクセスできます。更に最近はオフライン版のMSDN Libraryもダウンロードセンターで公開されるようになっています。
結局、どんな要望をされているのでしょうか? そこで、提案なのですが、MSDNライブラリのソースのメンテナンスを、各国語に翻訳する他国のメンバー等とも、リポジトリ的なの物で共有し、一元的に管理してはいかがでしょうか?そうすれば、突然、日本語訳されたコンテンツがなくなる等の不測の事態も減ると思います。
Web サイトにある MSDN ライブラリがそんなイメージではないでしょうか。
ただ、全ての文書を翻訳するのはコストがかかりますし、全部翻訳するよりは多くのユーザをカバーできる部分の精度を上げる方向で動いて欲しいと思っています。
故にマイノリティなページの日本語訳がなくなっても、他のマジョリティなページの質が上がるのであれば容認できますし、賛同します。
なお、Microsoft 社内での管理方法については、我々がどうのこうの言えるものではないと思っています。
Microsoft の社内事情等、知らないことが多いはずですので。また、Windows Updateのように、ドキュメントエクスプローラ(と呼べば良いのでしょうか!?)に、コンテンツのアップデート機能を追加して、オンラインでコンテンツを更新できるようにしておけば、製品化に間に合わなかった翻訳されたコンテンツ等も、製品化後に配信する事も出来ますし、一石二鳥だと思います。
オンライン版を参照するように設定を変更すれば、ある程度、ご希望のことに近いことになると思います。
少なくとも、Visual Studio 2005 あたりからは、ローカル版とオンライン版のどちらを優先するか決めることができます。
解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。- > 英語版とて完璧ではなく適宜修正されています。またバージョンが上がるたびに加筆もされています。その上たとえばWin32 APIの日本語版ドキュメントはWindows 2000辺りから更新されていないはずです。日本語版の記述に疑問があったら即、英語版を参照すべきでしょう。
原文(英語版)が、加筆、あるいは修正されたら、日本語ドキュメントも修正すべきだと思いませんか?
何のための日本語版製品なのでしょうか?
Visual Studio製品群は、開発ツールという特性上、本来なら、APIやOSの動作等を記述したドキュメント類も、全て日本語化してこそ、日本語版と呼べるのではないかと思っていて、今のように、”英語版ドキュメントも見てね”的な体質は、正直、怠慢に感じます。
C/C++ライブラリやSTL、C#の一部の機能を除いた部分は、ANSIやJIS等の一般的な規格で、動作が保証されていますが、それ以外のWin32 APIやMFC、COM/OLE技術(ActiveXを含む)やWDM/WDDM等のドライバ類、サービス等の大部分の正式な仕様は、MS社しか提供できないものです。
# Visual StudioがWindows用の開発ツール製品ですから、当たり前の話ですが...
例えば、日本語版の「XBox 360」を購入したとして、英語版のマニュアルしか入ってなかったら、一般の人は納得するでしょうか?ある程度、ゲーム機に慣れている人なら、触るだけで、ある程度の操作は理解できるでしょうが、初めてゲーム機を買った人なら、怒って返品する人もいるかもしれません。
私が言いたい事は、そういう事です。
> まずMSDN LibraryはVisual C++ 2.0よりも前から、つい最近まで有料でした。また購入したとしても更新はなく、更新版の入手にも別料金でした。フォーラムの書き込み程度で無償化をお願いするのはどうかと思います。
私は、MSDNサブスクリプションの事ではなく、製品に添付されているドキュメント(オフライン版のMSDNライブラリ)の事を言ってるのですが、何か勘違いされてませんか???
# MSDNサブスクリプションは、最新のドキュメントだけでなく、開発製品やOS製品も入手できるので有料で構わないと思っています。
> とはいえ、数年前のVisual Studioからオンラインドキュメントを参照できるようになっていて、それを使えば自動的に最新版にアクセスできます。更に最近はオフライン版のMSDN Libraryもダウンロードセンターで公開されるようになっています。
> 結局、どんな要望をされているのでしょうか?
要望ではありません。要望するだけなら、誰でも出来ます。
私は、改善して欲しい点について、要望するのではなく、それを解決する一つの方向性を提案しているのです。
例えば、キーワード検索する度に、ネットワークアクセスが発生していては、トラフィック量が上がるだけで非効率的に思えます。かと言って、現在のダウンロードセンター経由で差分を入手する方法はスマートではないと思ったので、(例えば、一定の期間ごとに、)ドキュメントエクスプローラが差分配信を受信してローカルPCにある文章を更新すれば、ある程度、トラフィック量を抑えつつ、新しい文章を参照できると考えたので、それを提案しただけです。
それとも投稿先を間違えましたかね!?
もし、「Visual Studio フィードバック」フォーラムの方が適切なら、そう言って下さい。 原文(英語版)が、加筆、あるいは修正されたら、日本語ドキュメントも修正すべきだと思いませんか?
理想はおっしゃるとおりです。
ただ、それをカバーする体制を実現できていないか、そのコストを容認できない、あるいは切り捨てて構わないと見ているのかもしれません。
(最近の事例で見れば、MSDN マガジンの大部分の翻訳が機械翻訳に取って代わられました。そこから意図が分かるわけではありませんが…)
英語ドキュメントを精度の高い日本語ドキュメントに翻訳するには時間がかかります。
時間がかかること、あるいはスケジュールを短縮するために翻訳できる人的リソースを追加すること、そのどちらであっても、コストが上がります。
それらは最終的に製品の販売価格に転嫁されることになりますが、全員がそれを容認するのかは疑問が残ります。
(C# で .NET Framework の範疇で満足している間は、Windows SDK の部分を読まないかもしれない)何のための日本語版製品なのでしょうか?
どこまでを日本語版の提供範囲(スコープ)とするかではないでしょうか。
それは、明確に定義されていないと思います。要望ではありません。要望するだけなら、誰でも出来ます。
私は、改善して欲しい点について、要望するのではなく、それを解決する一つの方向性を提案しているのです。今回のご提案は技術的なアプローチ(手法)であると思います。
(”ビジネス的な判断”は大概公表されないので、それを外部から推察することは無理ですが…)
前述したように、ビジネス的な判断から却下される可能性があります。
解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。- 編集済みAzuleanMVP2009年11月1日 16:28
- 念のため、補足しておきます。
長々と書きましたが、あくまで私の捉え方を述べたものです。
Microsoft が意見を聞き入れないと断定しているものではありませんし、提案自体をなかったものにしようという意図はありません。
解決した場合は、参考になった返信に「回答としてマーク」のボタンを利用して、回答に設定しましょう(複数に設定できます)。 - 商品というのは一般に購入後の更新は保証されていないわけですが。「翻訳が間に合わない」という概念はなく、「これだけの翻訳量で出荷していいかどうか」の判断があるだけです。
その上で、更新ドキュメントが別売りされているという話なのですが。
MSDN Library for Visual StudioとMSDN Libraryを混同されているのはドルフィンキックさんの方かと。
原文としても更新されているのはMSDN Libraryの方で、なので日本語版が追従するのもMSDN Libraryの方です。
それで、最初の書き込みは、現在はオンラインで最新のドキュメントにアクセスできることを知った上での提案なのですか? とてもそのようには読み取れなかったのですが。 > 理想はおっしゃるとおりです。
確かに理想かも知れませんが、理想(願望・欲望)なくしては、人間も技術も進歩しませんよね!?^^;
> ただ、それをカバーする体制を実現できていないか、そのコストを容認できない、あるいは切り捨てて構わないと見ているのかもしれません。
> (最近の事例で見れば、MSDN マガジンの大部分の翻訳が機械翻訳に取って代わられました。そこから意図が分かるわけではありませんが…)
> 英語ドキュメントを精度の高い日本語ドキュメントに翻訳するには時間がかかります。
> 時間がかかること、あるいはスケジュールを短縮するために翻訳できる人的リソースを追加すること、そのどちらであっても、コストが上がります。
> それらは最終的に製品の販売価格に転嫁されることになりますが、全員がそれを容認するのかは疑問が残ります。
補足すると、(Webサイト上の)MSDNライブラリだけでなく、サポート情報(KB)にも機械翻訳が導入されていますね。
Azuleanさんの仰るとおり、現状を見る限りでは、人的リソースが不足しているのか、あるいは、これ以上、リソースを投入したくない(コストをかけたくない)のかのどちらかでしょうね。
私、個人の見解としては、翻訳精度は、決して高いとは言えないですが、機械翻訳を導入しているのは、これ以上、リソースを投入したくないようにも思えます。
ただ、期間的な問題を仰るのであれば、外注すると言う手段もありますよね!?^^;
あと製品の価格については、「Visual Studio.NET」辺りから言語別の単体売りを止めた事や、Visual Studio 2005から、Express Editionを無償配布している事を考えれば、新規に「Visual Studio」製品を購入するためには、十数万円もかかるので(アップグレードなら数万円単位ですが)、趣味のプログラム向け=Express Edition、企業向け=Professional Edition以上という構図と言うか、住み分けを狙っているのではないかとも思えます。もちろん、お金のある方であれば、Professional Edition以上を購入しても良いとは思いますけれど。
> (C# で .NET Framework の範疇で満足している間は、Windows SDK の部分を読まないかもしれない)
確かに、そうかも知れませんね!?
JIS規格を通す辺りなど、現在は、.NET FrameworkとC#の布教活動が盛んなようですしね!w
現在では、検知能力が高くて、動作が軽い方が売れるセキュリティ製品の一部でも、.NET Frameworkが利用されている位ですしね。
# 私の時代は、一番最初に覚えるプログラミング言語は、C言語でしたが、それもC#に取って代わられるかも知れませんね!?^^;
> どこまでを日本語版の提供範囲(スコープ)とするかではないでしょうか。
それは、明確に定義されていないと思います。
通常の製品なら、UI、メッセージ、マニュアル類等、全てが日本語化されている物が日本語版というのが、一般的な考えだと思いますが、Visual Studio製品に限っては、製品の特性上なのか!?それは当てはまっていないようですね。
> 今回のご提案は技術的なアプローチ(手法)であると思います。
前述したように、ビジネス的な判断から却下される可能性があります。
> (”ビジネス的な判断”は大概公表されないので、それを外部から推察することは無理ですが…)
その可能性がないとは言えませんが、ただ、一般企業の中には、Windows Server上で、ライセンス的な問題もクリアしながら、SUS(Software Update Service)等を利用して、ネットワークのトラフィックを、ある程度、抑えながら、OS製品のアップデート等をコントロールしている所もありますし、同様な技術を用いれば、そういう事も出来るのではないですか?と言う事を、Microsoft社に提案しているわけです。
> 長々と書きましたが、あくまで私の捉え方を述べたものです。
>Microsoft が意見を聞き入れないと断定しているものではありませんし、提案自体をなかったものにしようという意図はありません。
はい。分かっています!建設的な、ご意見を伺えて、良かったです!
ありがとうございました!<(_ _)>最初にお答えしておきます。
> それで、最初の書き込みは、現在はオンラインで最新のドキュメントにアクセスできることを知った上での提案なのですか? とてもそのようには読み取れなかったのですが。
もちろん、知っていますよ。
ただ、前文にも書いたように、私は、(Web上の)MSDNライブラリについては、何も言ってませんよ。
> 商品というのは一般に購入後の更新は保証されていないわけですが。
そんな事はありません!ソフトウェア製品だって、保証期間内なら、修正プログラムを提供しますし、工業製品(電化製品等)でも不具合があれば無償修理したり、リコールという制度もあるじゃないですか!?
その考え方は、少し、ズレていると思いますよ。
> 「翻訳が間に合わない」という概念はなく、「これだけの翻訳量で出荷していいかどうか」の判断があるだけです。
その上で、更新ドキュメントが別売りされているという話なのですが。
佐裕理さんは、Microsoftの社員なのですか?
もし、憶測だけで言っているのなら、こちらが納得出来るだけの根拠を挙げて言って下さい。
> MSDN Library for Visual StudioとMSDN Libraryを混同されているのはドルフィンキックさんの方かと。
> 原文としても更新されているのはMSDN Libraryの方で、なので日本語版が追従するのもMSDN Libraryの方です。
どうも意見が噛みあわないようですね。
私は、ドキュメントエクスプローラで、(Web上の)MSDNライブラリを参照出来る様になった事については、批判も肯定もしていません。
ただ、ドキュメントエクスプローラで、(Web上の)MSDNライブラリを参照出来る様になった事によって便利になった反面、ネットワークのトラフィック量が増えるという欠点について、「じゃあ、こうしたらどうでしょう?」という、一つの方向性を提案しているだけです。
私の書いた文章を、よく読んだ上で、返答をお願いします。
それと、このスレッドは質問ではなく、ディスカッションです。
上から目線的な感じで、ケンカ腰のような発言は止めて下さい。もう少し、建設的な意見をお願いします。- お邪魔します。
ドルフィンキック さんの言われるように、会話が噛み合っていないようですが、皆さん、間違った事を書いておられるとも思いません。
Microsoft 社が営利企業である以上、オンラインドキュメントの MSDN ライブラリの大半が日本語訳されない、という現実はおそらく将来的にも変わらないものと思います。
ドキュメントを日本語訳するにしても、その費用は当然、Visual Studio や Windows といった Microsoft 社製品に上乗せされる事になるだけでしょう。
とは言え、今以上高くなっても困りますし、英文を見てね、という状態も困るわけで、ドルフィンキック さんのご提案となったと理解しています。
要は日本語訳を誰が行うのか、そしてその費用を誰が負担するのか、という問題なのですから、可能であれば、Wikipedia の様に Microsoft 社のサーバーの一部を日本語版ドキュメントスペースとして出して頂き、フォーラム参加者の皆さんで日本語訳をしていく、という方法が取れれば、理想的ではないかと思いますが。
# トラフィックは増えますけどね。 > Web サイトにある MSDN ライブラリがそんなイメージではないでしょうか。
確かに、そうかも知れませんね。
ただ、ネットワークのトラフィック量が上がる事が管理者泣かせではありますが...
そこで、今回のような提案をしたわけです。
>ただ、全ての文書を翻訳するのはコストがかかりますし、全部翻訳するよりは多くのユーザをカバーできる部分の精度を上げる方向で動いて欲しいと思っています。
その意見に基本的には賛成です。
>故にマイノリティなページの日本語訳がなくなっても、他のマジョリティなページの質が上がるのであれば容認できますし、賛同します。
ただ、メジャー/マイナーの区分が業界によって違う事を考えると、諸手を挙げて賛成できない自分がいるのですが...^^;
> なお、Microsoft 社内での管理方法については、我々がどうのこうの言えるものではないと思っています。
> Microsoft の社内事情等、知らないことが多いはずですので。
確かに、そうかも知れませんが、もしかしたら、こういう提案を元に、何かしらの変化があれば良いな!位の気持ちで提案させて頂きました。
同じ物を二重に管理するなんて、無駄としか思えなかったもので...^^;
> オンライン版を参照するように設定を変更すれば、ある程度、ご希望のことに近いことになると思います。
> 少なくとも、Visual Studio 2005 あたりからは、ローカル版とオンライン版のどちらを優先するか決めることができます。
はい。その点については分かっています。- > お邪魔します。
いえいえ、どんどん発言して下さい!
色々な方の考えを聞きたいと思っていますので!^^
> Microsoft 社が営利企業である以上、オンラインドキュメントの MSDN ライブラリの大半が日本語訳されない、という現実はおそらく将来的にも変わらないものと思います。
やはり、そうなんでしょうかねぇ?
それは、増え続ける仕様に翻訳のスピードが追いつかないとか、コスト的な問題なんでしょうかね!?
> ドキュメントを日本語訳するにしても、その費用は当然、Visual Studio や Windows といった Microsoft 社製品に上乗せされる事になるだけでしょう。
> とは言え、今以上高くなっても困りますし、英文を見てね、という状態も困るわけで、ドルフィンキック さんのご提案となったと理解しています。
そうですねぇ...昨今の景気が良いとは言えない状況下で、値下げには大喜びできますが、値上げされては困りますね!^^;
現実問題として、Visual Studio製品が、Windows用開発ツールの市場を、ほぼ独占していて、競争相手が少ない事を考えると、競争原理も起きないので、出荷する製品の品質レベル(ドキュメント類も含めて)が、Microsoftの胸三寸で決まってしまう事には、少々、抵抗がありますし、英文の読解力が身に付くという恩恵はあるものの、出来れば、日本語版と謳っているからには、ドキュメント類も日本語訳が充実している方が満足度も上がりますし、何よりも新人教育の場では、助かりますしね!^^;
> 要は日本語訳を誰が行うのか、そしてその費用を誰が負担するのか、という問題なのですから、可能であれば、Wikipedia の様に Microsoft 社のサーバーの一部を日本語版ドキュメントスペースとして出して頂き、フォーラム参加者の皆さんで日本語訳をしていく、という方法が取れれば、理想的ではないかと思いますが。
それは思い付きませんでした!凄く良いアイデアだと思いますよ!
相互扶助と言うか助け合いの精神で、そう言うのもアリだと思います!^^
> # トラフィックは増えますけどね。
自動で、定期的にアーカイブしてダウンロードできるようにしておけば、ある程度のトラフィックは抑えられるのではないでしょうか!?
完全版と差分版の両方を用意して、ZIP圧縮等をかければ、より良いと思います!
最初に完全版をインストールして、後は、差分版のみをダウンロード・インストールすれば良いだけですしね!
あとは、ダウンロードとインストールが自動的に行えるような仕組みを作れば完全ですね!
問題は、現在のWikipediaの様に更新合戦が起きたり、翻訳の品質についてですが、更新合戦については、このフォーラムのモデレータのように管理する人がいれば大丈夫だと思いますが、悪意を持って、ウソの翻訳が書かれたりしない様に、パトロールする人が必要な事位でしょうか?
# 出来れば、そういう人が居ない事を祈るばかりですが...^^; 私は、MSDNサブスクリプションの事ではなく、製品に添付されているドキュメント(オフライン版のMSDNライブラリ)の事を言ってるのですが、何か勘違いされてませんか???
VS2010beta2 (Eng.)を見る限り、ローカルなドキュメント エクスプローラーはなくなるようです。ただ、インターネットにつながない環境もありますから、ローカルにコピーすることは出来るようです。
問題は、現在のWikipediaの様に更新合戦が起きたり、翻訳の品質についてですが、更新合戦については、このフォーラムのモデレータのように管理する人がいれば大丈夫だと思いますが、悪意を持って、ウソの翻訳が書かれたりしない様に、パトロールする人が必要な事位でしょうか?
オンラインの MSDN ライブラリには、コミュニティ コンテンツという物があり、ここは、Live ID を持っている人が自由に追加できます。これの RSS を見ていると、意味のない書き込みをする人が、たまにいます。(これとか)
Jitta@わんくま同盟- こんにちは、ダッチです。> 完全版と差分版の両方を用意して、ZIP圧縮等をかければ、より良いと思います!> 最初に完全版をインストールして、後は、差分版のみをダウンロード・インストールすれば良いだけですしね!昔は定期的に MSDN ライブラリが公開されていましたのを覚えています。今、見る限り最新版はこれのようですね(最近は更新されていないみたいですね)。MSDN Library for Visual Studio 2008 SP1 (2008年12月更新版)http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7bbe5eda-5062-4ebb-83c7-d3c5ff92a373&DisplayLang=jaただ、毎回完全版という感じでファイルサイズが非常に大きいのでダウンロードが大変です。それと日本語化に関する私の意見は、MSDN ライブラリの英語版を完全に日本語化して欲しいですね。Visual Studio の日本語版を購入する時に MSDN ライブラリを参照させるような記載があれば、そこは完全に日本語で記載されているべきです。そのために日本語版を購入しているわけですから。日本語を求めている人に英語を見てくださいっていうのは、そこには何の情報も記載されていないのと同じ意味だと私は思っています。もちろん、英語は世界語というような意見もあるでしょうから、英語で記載されていれば皆が読めると思っているのかもしれませんが。
ダッチ http://youryella.wankuma.com/ - Visual Studio 2010 のヘルプビューワーについては↓の動画を見てみられるのがいいかと。
http://channel9.msdn.com/posts/kmcgrath/Help-30-New-Help-System-in-Visual-Studio-2010/
英語ですが、デモ部分は見てるだけでも大体わかるんじゃないかと思います。
(ブラウザベースになり、より速くなり、インターネット経由でコンテンツをダウンロードしたりアップデートしたりできるとかなんとか)
あと、この間の Microsoft Developer Forum では 「これからさらに 10,000ページ以上の技術情報を日本語化していきます」 とか 「コードサンプルと関連情報の提供を強化していきます」 とか言ってました。
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/mdflive/default.mspx
(一番最後の締めのところで言っています)
青柳 臣一 (Shinichi Aoyagi) - はじめまして!jittaさん。
> VS2010beta2 (Eng.)を見る限り、ローカルなドキュメント エクスプローラーはなくなるようです。
ええ!そうなんですか!?ビックリです!!!
> ただ、インターネットにつながない環境もありますから、ローカルにコピーすることは出来るようです。
それは、良かったです!
基本的には、テスト用のPCは、余計なソフトウェア(セキュリティソフトすら)をインストールしていない、クリーンな環境でテストをしたいので、そうでないと困ります!^^;
> オンラインの MSDN ライブラリには、コミュニティ コンテンツという物があり、ここは、Live ID を持っている人が自由に追加できます。
それは知りませんでした!有用な情報を、ありがとうございます!
コミュニティコンテンツを、有志の人達で、少しずつでも翻訳していけば、いつか完全に日本語化されたMSDNライブライが完成するかも知れないですね!
私には、完全な翻訳は出来ませんが、これからは、自分が読んだ部分だけでも、コンテンツを日本語化するよう、出来る限り、協力しようと思います!
> これの RSS を見ていると、意味のない書き込みをする人が、たまにいます。(これとか)
拝見しました。
こういう心無い書き込みは嫌ですね!
誰か管理者のような人に連絡して、削除できるような仕組みや、書き込み制限できるような仕組みが欲しいですね!
- はじめまして!ダッチさん。
> 昔は定期的に MSDN ライブラリが公開されていましたのを覚えています。
> 今、見る限り最新版はこれのようですね(最近は更新されていないみたいですね)。
jittaさんの話によると、Visual Studio 2010からは、ドキュメント・エクスプローラがなくなるらしいので、多分、MS社としては、”これからは、ネット上のMSDNライブラリを見てください!”という姿勢なのかも知れませんね!?
> ただ、毎回完全版という感じでファイルサイズが非常に大きいのでダウンロードが大変です。
そうですね!
同じ文章に、新しい機能の記述を追加したり、既存部分を改版しているだけなのに、何で、毎回、こんなに大容量のファイルをダウンロードさせられるんだ!?という気持ちもありますし、これだけ大容量という事は、かなりの部分を改版して、日本語化が進められているのか!という期待で、毎回、ダウンロードしていますが、ダウンロードした容量の割には、ほとんど、日本語コンテンツの改版が進んでないな!という印象を持っています。
> それと日本語化に関する私の意見は、MSDN ライブラリの英語版を完全に日本語化して欲しいですね。
> Visual Studio の日本語版を購入する時に MSDN ライブラリを参照させるような記載があれば、そこは完全に日本語で記載されているべきです。そのために日本語版を購入しているわけですから。
やっぱり!そうですよね!?
昔は(Windows 3.1位の時代)、まだインターネットが、今ほど、一般的ではなかったし、日本にあるMS社の拠点が小規模だったせいか、"仕方ないなぁ..."と思って、日本語化されていないコンテンツに関しては、英語コンテンツを読んでいて、みんな、それが、いつの間にか、当たり前のように錯覚しているように思います。
今は、インターネットも高速・大容量の時代ですし、それに、今、日本にあるMS社の拠点は、とても大規模です。ですから、日本語版のVisual Studio開発部隊(その部隊が日本に居るのかどうかは分かりませんが...)に、もっと、人員を割いて(外注でも良いですけど...)、MSDNの日本語化を進めても良いのでは!?と、個人的には思っています。
> 日本語を求めている人に英語を見てくださいっていうのは、そこには何の情報も記載されていないのと同じ意味だと私は思っています。
個人的には、そこまでは言いませんが、新人のOJT等で、「その仕様については、MSDNライブラリの、この部分に書いてあるからね」と、英語のコンテンツを教えるよりは、日本語コンテンツを教える方が、気が楽ですね!^^;
> もちろん、英語は世界語というような意見もあるでしょうから、英語で記載されていれば皆が読めると思っているのかもしれませんが。
それを言うと、各国語版を出している意味がなくなっちゃいますね!^^;
私には、MS社の社風や方針は分かりませんが、現状を見ると、非常に残念な事に、開発者のみなさんが、”英語のドキュメントがメインのコンテンツです!”というMS社の主張を鵜呑みにさせられているような気がしてなりません。
フリーのPC-UNIX(LinuxやFreeBSD等)では、日本のユーザー・コミュニティが協力し合って、膨大な量のマニュアルを日本語化したりしています。
MSDNライブラリの著作権が、MS社にある限り、ユーザー・コミュニティで、勝手に、そのような事は出来ませんが、jittaさんの話に出て来たコミュニティ・コンテンツを利用して、日本語化を進めるのなら、MS社から、お咎めを喰らう事もないかも知れませんね!?^^; - はじめまして!Aoyagiさん。
両方のコンテンツを拝見させて頂きました。
> Visual Studio 2010 のヘルプビューワーについては↓の動画を見てみられるのがいいかと。
> http://channel9.msdn.com/posts/kmcgrath/Help-30-New-Help-System-in-Visual-Studio-2010/
> 英語ですが、デモ部分は見てるだけでも大体わかるんじゃないかと思います。
ヒアリングが苦手な私には、説明している事は、あまり分かりませんでしたが、確かに、デモを見ると分かり易いですね!^^
私の見た印象では、IDE側でコンテンツの管理をして、ヘルプコンテンツ(MSDNライブラリ)の表示にIEを利用しているように見えたのですが、認識はズレてないでしょうか?
ローカルPCに保存されているコンテンツと、ネット上にあるコンテンツをシームレスに使えるようにしようというMS社の狙いが、よく分かる動画だったと思います。
ただ、英語版のデモだったので、日本語コンテンツの扱いがどうなるのかは、分かりませんでした。
> (ブラウザベースになり、より速くなり、インターネット経由でコンテンツをダウンロードしたりアップデートしたりできるとかなんとか)
ブラウザベースになる事は、意外でしたが、デモを見る限り、私の考えていたイメージに、かなり近付いていると思います!
> あと、この間の Microsoft Developer Forum では 「これからさらに 10,000ページ以上の技術情報を日本語化していきます」 とか 「コードサンプルと関連情報の提供を強化していきます」 とか言ってました。
> http://www.microsoft.com/japan/powerpro/mdflive/default.mspx
> (一番最後の締めのところで言っています)
こちらも拝見しましたが、年間1万ページ(出来れば、2万ページ位に言って欲しかったですが...)の日本語コンテンツの提供と言っているので、非常に期待したいですが、機械語翻訳ではない事を祈るばかりです!^^;
それに、最後の締めの部分では、日本語コンテンツの提供よりも、サンプルコードの提供に力を入れるような発言をしていたのですが、API等の仕様が分からなければ、いくら大量の良質のサンプルコードがあっても、生かす事ができないと思いますので、出来れば、サンプルはポイントを押さえている物程度にして、日本語コンテンツの提供に全力を注いで欲しいですね!^^
何にせよ、MSDNライブラりの完全日本語化を目指して、がんばって欲しいと思います。
# 期待していますよ!>MS社さん - このフォーラムに記載して、提案内容が本当に届いているのか少し不安があります。私が知っている中で、確実に届けられる方法として次のものがあります。お客様の声から学びましたhttp://msdn.microsoft.com/ja-jp/cc974601.aspx以前これで Windows ユーザエクスペリエンス デザイン ガイドライン を日本語化して欲しいと提案したことがあります。私の意見が通ったというよりは、もともと日本語化するつもりだったんでしょうけど、1 年後に本当に日本語化されました。二度手間になるかもしれませんが、「お客様の声から学びました」で提案してみるのも一つの手だと思います。
ダッチ http://youryella.wankuma.com/


